同価格帯のPCでドスパラとデルを徹底比較してみた!

同価格帯のPCでドスパラとデルを徹底比較してみた!

さて、今回もドスパラと他BTOメーカーとの比較をしていきたいと思います!

今回は「DELL(デル)」のPCと比較していきますよ!

パソコンを購入する時、スペックや金額を各メーカーごとに見比べて…なんてするのは、結構大変な作業だったりしますよね。
また、パソコン初心者で比較の仕方がわからない…という人もいるかと思います。

そんな悩みを抱えている方の参考になるように、ドスパラとデルから金額とスペックが近いパソコンをチョイスし、さまざまな角度から比較していきますよ!

よろしければ、他のメーカーとの比較記事も併せてご覧ください。
 

■デルとは?

DELL(デル)とは、アメリカのテキサス州に本社を置き、世界市場トップレベルのシェアを持つPCメーカーです。
DELLの本社流通業者を介さずに直接販売し、店舗や在庫を持たないスタイルをとり、その分PCを安価に提供することによって成長を遂げました。

日本法人は神奈川県川崎市にあり、宮崎県にはサポートセンターも設けていますが、こちらは有料のサポートサービスに加入した人しか利用できません。

その他の人は中国の大連市に設けているサポートセンター(中国人が日本語で対応してくれる)を利用することになります。

日本で販売されているPCの組み立ても、全て中国にある工場で行われているようですね。

以前は世界No.1のシェア率を誇っていたデルですが、現在(2015年度)は低価格が売りの「Lenovo(レノボ)」や高品質を謳う「HP(ヒューレットパッカード)」に抜かれ、3位に転落しています。
 

■同価格帯のPCでスペック比較!

さて、ユーザーの方々のパソコンの平均購入価格が約11万円ということで、その金額に近いパソコンを両社からチョイスしましたよ。
また、今回は1番需要の高いデスクトップPCミニタワーを選択しております。

さっそく下記の表を見比べていきましょう!

  ドスパラ デル 勝敗
モデル Magnate MX
Magnate MX
XPS 8900 スタンダードグラフィック(即納モデル)
XPS 8900 スタンダードグラフィック(即納モデル)
 
OS Windows 10 Home 64bit のインストール Windows 10 Home 64ビット 日本語 引き分け
オフィス なし なし 引き分け
CPU インテル Core i7-6700 (クアッドコア/HT対応/定格3.40GHz/TB時最大4.00GHz/L3キャッシュ8MB) 第6世代 インテル® Core™ i7-6700 プロセッサー (8M キャッシュ, 最大 4.0 GHzまで可能) 引き分け
CPUファン ノーマルCPUファン 表記なし 引き分け
CPUグリス ノーマルグリス 表記なし 引き分け
メモリ 8GB DDR4 SDRAM
(PC4-17000/4GBx2/デュアルチャネル)
8GB デュアルチャネル DDR4 2133MHz (4GBx2) 引き分け
SSD 【無料プレゼント中】120GB SSD なし ドスパラ
①HDD 【500GBから無料アップグレード中】【SATA3】 1TB HDD (SATA6Gb/s対応) 1TB 7200 rpm ハードドライブ(SATA6Gbps) ちょこっと解説!
②光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ DVD ドライブ (Reads and Writes to DVD/CD) ちょこっと解説!
グラフィック機能 NVIDIA GeForce GTX750Ti 2GB
(2スロット使用/miniHDMI x1, D-Sub x1, DVI x1)
NVIDIA® GeForce® GT 730 2GB DDR3 ドスパラ
カードリーダー SDXC対応マルチカードリーダー追加
(フロント3.5インチベイ内蔵)
19-in-1カードリーダー 引き分け
③サウンド マザーボード 標準 オンボードHDサウンド WavesMaxxAudioPro搭載の統合 7.1チャネル Realtek ALC3861 ハイデフィニッションオーディオ ちょこっと解説!
④電源 550W 静音電源 460 W、80 PLUS Bronze(オプション)、電力効率最大85 %(ENERGY STARの構成の場合) ちょこっと解説!
⑤マザーボード インテル H110 チップセット マイクロATXマザーボード Intel Z170 ちょこっと解説!
⑥ケース Diginnosオリジナルケース EM041 ブラック(MicroATX) 表記なし ちょこっと解説!
マウス 光学式ホイールマウス ブラック デル USB 6-ボタン レーザー マウス デル
キーボード 日本語キーボード デル KB216 マルチメディア キーボード (日本語), ブラック 引き分け
⑦セキュリティ対策 マカフィー・インターネットセキュリティ 12ヶ月 製品版 インストール + 3ヶ月 無料延長クーポン マカフィー® リブセーフ (12ケ月間更新サービス) ちょこっと解説!
出荷 2日 2日 引き分け
本体価格(税込) 109,500 107,978 デル
送料(税込) 2,160 5,400 ドスパラ
合計(税込) ¥111,660 ¥113,378 ドスパラ

さて、今回チョイスした両モデルは、金額やスペックを均等にするために若干カスタマイズ変更をしています。
スペックの表記に関しましては、それぞれのホームページに記載されている通り、ほぼそのままコピペしておりますよ。
また、各項目で解説が必要だと思ったものには「ちょこっと解説!」マークを付けました。
以下はそのマークのある項目の解説を行っているので、参考にしてください!
 

①HDD

ドスパラとデル、両者とも「1TB」と容量は一緒ですが、もうちょっと掘り下げて見てみましょう。
わかりやすいようにスペックをまとめてみましたよ。

  ドスパラ デル 解説
容量 1TB 1TB HDDの容量です!
この値が大きいほど多くのデータを保存できます。
規格 SATA3 マザーボードと接続するポートの規格のこと。いくつか種類がある。
転送速度 6Gb/s 6Gbps データの転送速度のことで、この値が大きいほど速く処理が行えます。単位のGb/sとGbpsは同じ意味!
回転数 7200rpm HDDの中の円盤が1分間に何回転するのかということ。この値が大きいほど速くデータを読み書きできます!

さて、こうして表にまとめてみると、特筆すべき点が2つあります。
まずは規格について解説しますよ。
HDDは転送速度の違いによって3つの規格に分類され、どちらか一方がわかれば、もう一方も分かるようになっているんです。

規格 転送速度
SATA1(SerialATA1) 1.5Gb/s
SATA2(SerialATA2) 3Gb/s
SATA3(SerialATA3) 6Gb/s

さて、上の表を見ていただければわかると思いますが、デルの規格はドスパラと同じ「SATA3」であることが判明します!
どちらとも1番性能がいい規格なので、この点に関してはドローですね。

次に回転数について。
デルはちゃんと記載されているのに対して、ドスパラは表記されていませんでした。
回転数はデータの読み書きの速度に関係する、非常に大切な項目です。
それを表記していないのは、ドスパラが不親切なのか、はたまた何か後ろめたい理由があるのではないかと考えてしまいますよね。
回転数は現在、「5400rpm」か「7200rpm」が主流でして、5400rpmの方は大きいデータの読み書きに時間がかかってしまいます。

そこで、私が保有してるドスパラのパソコンで、全く同じスペック表記のHDDを組み込んでいるPCがあったので見てみました。
それは東芝製の1TBのHDDで、回転数は7200rpmでした。
その他のドスパラのパソコンも全て調べてみましたが(いずれも購入時期・容量はバラバラ、メーカー名・回転数が非表示だったもの)、全て東芝製で回転数は7200rpmでしたね。
このことを踏まえると、ドスパラも7200rpmのHDDが搭載されると憶測されます。

さて、以上の結果から、ドスパラとデルのHDDは同じスペックであると推測されます。
しかし、ドスパラのHDDが絶対に7200rpmのものが搭載されるとは言い切れません。
なので、この項目はデルの方が優勢、という結論になりますね。
 

②DVDスーパーマルチドライブ

さて、こちらも両方とも同じ「DVDスーパーマルチドライブ」ということで、ドローなんじゃないの…?と思うかもしれませんが、もうちょっと詳しく見てみましょうか。
この両者のスペックに差があるのか、下記に書き出そうとしてみたんですが…。

  ドスパラ デル
書き込み DVD±R ×22/ DVD±R DL ×8/ DVD-RW ×6/ DVD+RW ×8/ DVD-RAM ×12/ CD-R ×48/ CD-RW ×32
読み出し DVD-ROM ×16/ CD-ROM ×48

ドスパラの方は読み書きの速度の情報が記載されていたのに対して、デルの方は何の情報もありませんでした。
どちらもケースに内蔵するタイプで、サイズも5インチであるという条件は一緒なので、最後は読み書きの速度で比較するしかないんですが…。
これでは比較ができないので、この項目に関しては「どちらとも言えない」という結論になります。
ドスパラがちゃんと表記しているという点を評価するなら、ドスパラの勝利ってことでいいのかな…?という感じですね。
 

③サウンド

  ドスパラ デル 解説
オンボード
or
サウンドカード
オンボード オンボード オンボードとは、マザーボードに初めから搭載されている機能のこと。ドスパラもデルもサウンドカードを使わず、マザーボードのサウンド機能に頼ってるってこと。
規格 HDサウンド ハイデフィニッションオーディオ 現在主流のサウンドインターフェースの規格のこと。
HDサウンド=ハイデフィニッションオーディオだよ!
チャンネル数 7.1チャンネル 接続できるスピーカーの数と、配置場所の違いによっていろいろあるよ。
その他特徴 なし Waves MaxxAudio Pro搭載

さて、サウンドの項目ですが、2点特筆すべきところがありますね。
まずはチャンネル数について。
接続できるスピーカーの数と配置場所の違いによって、下記の表のような種類があるんですよ。

種類 スピーカー数と配置場所
2ch 前方の左右に2つ
2.1ch 前方左右に2つ+ウーファー(低音専用スピーカー)1つ
4ch 前方に2つ+後方に2つ
4.1ch 前方に2つ+後方に2つ+ウーファー1つ
5.1ch(別名6ch) 前方3つ+後方2つ+ウーファー1つ
6.1ch 前方3つ+後方3つ+ウーファー1つ
7.1ch(別名8ch) 前方3つ+後方4つ+ウーファー1つ

このチャンネル数の値が大きければ大きいほど高性能ということになりますが、実際はそんなにたくさんのスピーカーに繋がないですよね。
なので、サウンドマニアな方以外はそんなに気にする項目ではありませんよ。
デルは「7.1チャンネル」と表記されていますが、ドスパラは不明なので比較できませんね。。。

次に、その他特徴の項目。
ドスパラのほうは特に何もありませんが、デルは「Waves MaxxAudio Pro搭載」との文字が。これは一体何なんでしょう。
これはPC向けのサウンド機能のことで、音楽やゲームのBGMをより迫力のあるものにしてくれる、というものです。
このソフトを使って音のバランスを調整することができるので、自分好みのサウンド環境を整えることができます。

よって、この項目はデルの勝利ですね。
 

④電源

さて、電源の項目ですが、「容量が大きい方がいいからドスパラの勝ちだね!」と思うかもしれませんが、ちょっとお待ち下さい。

  ドスパラ デル 解説
容量 550W 460W 供給できる電力の最大値のこと。総出力とも言う。
80PLUS BRONZE 交流から直流に変換するとき、ロスが少ない電源に付けられる規格。STANDARD→BRONZE→SILVER→GOLD→
PLATINUM→TITANIUMの順で高性能。

上の表を見てもらえればわかる通り、デルは「80PLUS BRONZE」の電源だと記載してありましたが、ドスパラは容量以外の情報は何も表記していませんでした。
ですので、たぶんドスパラは80PLUSの規格が付いていない電源が搭載されると予測されます。

確かに、電源の容量が大きい方がPCに安定して電力を供給できるというメリットがありますが、ロスする電気が多いと電気代が高くついてしまうこともあります。
(家庭用のコンセントは「交流」と呼ばれる電気が流れているのですが、パソコンに使用するためには「直流」という電気に変換しなければなりません。その変換作業の時に直流にしきれなかった電気を「ロス」と呼んでいるよ!)

これからPCのパーツを増設したり、グラフィックカードを高性能なものに交換していきたいと考えている人はドスパラの電源の方がいいでしょうが、特にいじる予定がない方は省エネなデルの電源のほうがオススメですね。
 

⑤マザーボード

  ドスパラ デル
見た目 Intel H110 Intel Z170
種類 Intel H110 Intel Z170
フォームファクタ micro ATX ATX

マザーボードの欄を見て性能の違いがわかる人は少ないと思うので、ちょこっと解説します。
注目していただきたいのはフォームファクタの部分。
フォームファクタとはマザーボードの大きさの規格のことで、ATXはフルタワーやミドルタワーなどの大きなものに、micro ATXはミニタワーなどの小さなものに搭載されます。
なので、ドスパラの「H110」はデルの「Z170」よりも小さいマザーボードだということがわかりますよね。
小型化するためにはいくつかの機能や拡張性を削らなければなりませんから、スペックは必然的に「H110 < H170」になってしまいます。
と、いうことで、この項目はデルの勝利、ということになりますね!

デルのPCはミニタワーという名目になっていますが、ケースの寸法を見てみると、ほぼミドルタワーの大きさと変わりありません。
そのため、大きいマザーボードでも取り付けることが可能になっているんでしょうね。

※マザーボードの種類によっての詳しい性能の違いを知りたい方は、下記のサイトを参考にされるとわかりやすいと思います。
http://pssection9.com/archives/z170-h170-b150-h110-chipset.html
 

⑥ケース

各ケースについて、スペックの詳細を下記にまとめてみました!

  ドスパラ デル
内観 Magnate MXの内部 XPS 8900 スタンダードグラフィック(即納モデル)の内部
サイズ 190(幅)×420(奥行き)×360(高さ) mm 185(幅)×444(奥行き)×406.8(高さ) mm
ベイ 5インチベイ×2
3.5インチベイ×2
3.5シャドウベイ×2
5インチベイ×2
3.5シャドウベイ×3
前面端子 USB 3.0 x 2、マイク入力、ヘッドフォン出力 USB 3.0ポート x 2、USB 2.0ポート x 2(トップ)、マイク入力(トップ)、ヘッドフォン(トップ)

サイズについては、デルのほうが一回り大きいようですね。
デルのPCはホームページで「ミニタワー」という名目になっていましたが、ミドルタワーの大きさとほとんど差がないぐらいの大きさです。
なので省スペース性を求めている方は、ドスパラのケースのほうがいいかもしれません。

ベイの数は、デルよりもケースが小さいはずのドスパラのほうが豊富です。
デルはベイの数も少ないですし、5インチベイ以外にオープンベイがありません。
ですのでSSDやHDDの増設をする予定のある人は、拡張性の高いドスパラのケースの方がオススメです。

前面端子も両者はほとんど同じ(デルがUSB2.0のポートも用意しているぐらい)なので、総合的に見てもケースはドスパラのほうが良いでしょう。
 

⑦セキュリティ対策

  ドスパラ デル
種類

マカフィー インターネットセキュリティ
マカフィー インターネットセキュリティ

マカフィー リブセーフマカフィー リブセーフ

期間 15ヶ月
(12ヶ月+ 3ヶ月無料延長クーポン)
12ヶ月

さて、セキュリティソフトですが、どちらも「マカフィー」のソフトというのは同じですが、製品名が違いますね。
使用できる期間はドスパラの方が3ヶ月長いのですが、製品的にはどちらのほうが良いのでしょうか?
結論から申し上げると、「インターネットセキュリティ」よりも「リブセーフ」の方が性能の良いソフトになります。
とは言っても、両者にそこまで大きな違いはなくてですね、リブセーフの方が下記の2つの機能を使えるようになっているだけなんです。

機能①:マカフィーセントラル 機能②:パーソナルロッカー
セキュリティの状態が一目でわかり、セキュリティセンターやパーソナルロッカー、セーフキーなどの機能に簡単にアクセスできるWindowsストアアプリです。 パソコン上にパスワードで保護された金庫を作成し、重要な文書や写真を暗号化し、安全に保管します。パソコンを盗まれたり、紛失した場合でも、ハッキングを防ぎ、個人情報を保護することができます。

正直、上記2つの機能はちょっとマニアックと言いますか、一般的なユーザーにはあまり必要のない機能だったりします。
なので、この2つの機能が必要ないという方は、ドスパラのセキュリティソフトで充分ですよね。
デルよりも3ヶ月も長く使えるわけですし。

※両者の詳しい機能比較を知りたい場合は、こちらをご覧ください。
 

■カスタマイズの選択肢の数

BTOパソコンのメリットと言うと、「各パーツを自由に選択できる」という点ですよね。
選択肢が多ければ多いほど、より自分の予算や使用目的に応じたパソコンにカスタマイズできるということになります。

では、ドスパラとデル、選択肢が多いのはどちらでしょうか?
表でまとめてみましたよ!

メーカー ドスパラ デル  
モデル名

Magnate MX
Magnate MX

XPS 8900 スタンダードグラフィック(即納モデル)
XPS 8900 スタンダードグラフィック(即納モデル)

 
OS 4 1 ドスパラ
オフィス 7 2 ドスパラ
CPU 8 1 ドスパラ
CPUファン 4 表記なし ドスパラ
CPUグリス 4 表記なし ドスパラ
メモリ 5 1 ドスパラ
SSD 18 表記なし ドスパラ
HDD 33 1 ドスパラ
光学ドライブ 6 1 ドスパラ
グラフィック機能 1 1 引き分け
カードリーダー 2 1 ドスパラ
サウンド 5 表記なし ドスパラ
電源 14 1 ドスパラ
マザーボード 1 表記なし ドスパラ
ケース 5 1 ドスパラ
マウス 6 1 ドスパラ
キーボード 5 1 ドスパラ
モニター 9 7 ドスパラ
セキュリティ対策 5 2 ドスパラ

※各メーカーのパーツの在庫状況により、多少選択肢が増減する場合がございます。

さて、上の表を見てもらえればわかると思いますが、カスタマイズ性はドスパラの圧勝ですよね!
デルはBTOパソコンと謳っておきながらもほとんどのパーツが固定されており、パッケージ化されて売られているパソコンとほぼ変わりありません。
ストレージさえもいじれず、マイクロソフトオフィスの有無やセキュリティソフトの使用期間しか変更できないようでは、とてもBTOメーカーとは呼べないですよね。

また、デルのホームページですが、大変不親切に感じました。
PCの詳細スペックを記した表を製品のページにリンクさせておらず、全く違うページに隠すようにしてリンクが貼られていました。(製品のページではなく、サポート等の説明をするページにリンクが貼られていたんです…)
おかげで比較記事を書くのに大変苦労しましたよ。。。
 

■まとめ

さて、先ほども言いましたが、デルはほぼ全てのパーツが固定されており、かつホームページの作りも実に不親切ということで、正直良い印象はありません。

これで値段が安ければ「安かろう悪かろう」ということで納得ができるのですが、ドスパラと大してスペックが変わらないのに金額は2,000円ほどデルの方が高いですしね…。

また、デルはPCの組み立てを中国で行っており、完成品を日本まで輸送してくる形式をとっています。
PCを長距離輸送させるということは、その分輸送中の衝撃などによって故障してしまうリスクが高くなるということです。
せっかく購入したPCが初期不良だったら嫌になっちゃいますよね…。
対するドスパラは、神奈川県綾瀬市にある工場で全てのPCを組み立てているので安心できます。

また、アフターサポートの面でも、デルは心配になる要因があります。
ドスパラは電話で対応してくれるサポートセンターを日本国内に用意していますが、デルは中国にサポートセンターを設けており、対応も中国人が行います。
一応日本語で対応してくれますが、込み入った話をすると意志の疎通がうまくいかない、なんて事例も多くあるようです。
日本人の様なきめ細かい対応も期待できません。

そのため、デルは日本国内にもサポートセンターを設けていますが、それは有料のサポートサービスに加入しなくては利用できないんです…。

よって、今回私が比較した結果「ドスパラで購入するほうがいい」という結論に至りました。
もちろん、今回は11万円程度のミニタワーPCを比較しただけなので、一概にそうとは言い切れませんが。。。

以上、ドスパラとデルの比較でした!

 



ドスパラPC 売れ筋&人気ランキング


-----------------------------------------------
1位:GALLERIA ZV:★★★★★
-----------------------------------------------
GALLERIA ZV

-----------------------------------------------
2位:GALLERIA ZJ:★★★★☆
-----------------------------------------------
GALLERIA ZJ

-----------------------------------------------
3位:GALLERIA ZZ:★★★★☆
-----------------------------------------------
GALLERIA ZZ


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