同価格帯のPCでドスパラとマウスを徹底比較してみた!

同価格帯のPCでドスパラとマウスを徹底比較してみた!
パソコンを購入する時、みなさんはどのような手順を踏みますか?

きっと多くの方が、他のいくつかのメーカーと比較しながら検討すると思います。
価格、スペック、納期、保証内容…などなど、購入の基準は人それぞれですが、

  • 同じスペックのパソコン同士で比べて、安い方を購入する
  • 予算を決めて、同じ金額のパソコンからスペックが高いほうを購入する

というように、ほとんどの方は上記の2択になるのではないでしょうか…?

ですが、自分で様々なメーカーのスペックや金額をあっちこっち見比べて…なんてやるのは、結構大変な作業だったりしますよね。
また、パソコン初心者で比較の仕方がわからない…という人もいるかと思います。

今回はそんな悩みを抱えている方の参考になるように、ドスパラとマウスコンピューターから金額とスペックが近いパソコンをチョイスし、さまざまな角度から比較していきますよ!
 

■マウスコンピューターって…?

比較に入る前に、まず、マウスコンピューターについて簡単に説明します。
「もう知ってるよ!」って方は飛ばしてもらってOKですよ!

マウスコンピューターとは、ドスパラと同じく、主にBTOパソコンの製造・販売を行っているメーカーのことです。
以前は親会社である「株式会社MCJ」の傘下でしたが、2006年10月に分社されて新たに設立されました。
同じグループ会社に「パソコン工房」や「フェイス」、「グットウィル」などのBTOパソコンメーカーを経営している「ユニットコム」があり、実はマウスと同じ傘下にあるんです。
また、「iiyama(イイヤマ)」というモニター製造会社も同じグループにあるので、そこも強みと言えますね。

マウスの旧ロゴと新ロゴ2016年1月21日より、長年愛され続けた「マウスコンピューター」というブランド名称を「mouse(マウス)」に変更し、ロゴも一新されました。
「『BTOパソコンは一部の人のもの』というイメージを変更するため、これまでのチーズのモチーフを継承しつつ覚えやすい『mouse』に改めた」とのこと。

口コミなんかでは、よく「マウスはコスパがいい」「価格が安い」などと評価されているのを多く見受けますが、本当にマウスって安いんでしょうかね…?
また、同じBTOパソコンメーカーでありながら、ドスパラとはどういった違いがあるんでしょうか…?
 

■同価格帯のPCでスペック比較!

さて、我がサイトのユーザーの方々のパソコンの平均購入価格は約11万円ということで、その金額に近いパソコンを両社からチョイスしましたよ。
また、今回は1番需要の高いデスクトップPCミニタワーを選択しております。

さっそく下記の表を見比べていきましょう!

  ドスパラ マウス 勝敗
モデル

GALLERIA DHGALLERIA DH

LITTLEGEAR i310BA2-SPLITTLEGEAR i310BA2-SP

 
OS Windows 10 Home 64bit Windows 10 Home 64bit 引き分け
オフィス なし なし 引き分け
CPU インテル Core i5-6500 (クアッドコア/定格3.20GHz/TB時最大3.60GHz/L3キャッシュ6MB) インテル(R) Core(TM) i5-6500 プロセッサー (4コア/3.20GHz/TB時最大3.60GHz/6MBキャッシュ) 引き分け
CPUファン ノーマルCPUファン LGA 1151用 CPU FAN 引き分け
CPUグリス ノーマルグリス 標準CPUグリス 引き分け
①メモリ 8GB DDR4 SDRAM
(PC4-17000/4GBx2/デュアルチャネル)
8GB メモリ
[ 8GB×1 (DDR3L SDRAM PC3-12800) ]
ちょこっと解説!
SSD 【無料プレゼント中】120GB SSD なし ドスパラ
②HDD 【SATA3】 500GB HDD (SATA6Gb/s対応) 500GB SerialATAⅢ 7200rpm (6Gbps/ SATAⅢ接続) ちょこっと解説!
③光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ スロットイン DVDスーパーマルチドライブ ちょこっと解説!
グラフィック機能 NVIDIA GeForce GTX950 2GB NVIDIA(R) GeForce(R) GTX950 / 2GB 引き分け
カードリーダー SDカードリーダー付属
(micro SDカード、SDカード)
なし ドスパラ
④サウンド マザーボード 標準 オンボードHDサウンド ハイデフィニション・オーディオ ちょこっと解説!
⑤電源 500W 静音電源 (AcBel 製 / 80PLUS BRONZE) 500W 電源 ( 80PLUS(R) SILVER ) ちょこっと解説!
マザーボード インテル H110 チップセット マイクロATXマザーボード インテル(R) H110 Expressチップセット ( MINI ITX ) 引き分け
⑥ケース オリジナル ガレリア専用 KTMミニタワーケース ブラック(MicroATX) 【G-Tune】LITTLE GEAR専用MINI-ITXケース ちょこっと解説!
⑦マウス GALLERIA レーザーマウス ブラック  G-Tuneオリジナル オプティカルゲーミングマウス ちょこっと解説!
⑧キーボード GALLERIA Gaming Keyboard 【G-Tuneオリジナルキーボード】Accurate Keyboard ちょこっと解説!
セキュリティ対策 マカフィー・インターネットセキュリティ 12ヶ月 製品版 インストール + 3ヶ月 無料延長クーポン マカフィー リブセーフ ( 60日体験版 ) ドスパラ
出荷 2日 5日 ドスパラ
本体価格(税込) 105,904 103,896 マウス
送料(税込) 2,160 3,240 ドスパラ
合計(税込) ¥108,064 ¥107,136 マウス

さて、今回チョイスした両モデルは、金額やスペックを均等にするために若干カスタマイズ変更をしています。
スペックの表記に関しましては、それぞれのホームページに記載されている通り、ほぼそのままコピペしておりますよ。

各項目のスペックは、ものによっては“表現の仕方が違うだけ”で同じものだったりするので、PC初心者にとっては比較しづらいですよね。。。
ということで、今回は解説の必要だと思った項目に「ちょっこっと解説!」マークを付けました!
以下はそのマークのある項目の解説を行っていますので、参考にしてください。
 

①メモリ

メモリの欄を見て、「どっちも8GBだし、ここはドローだね!」って思っちゃった方、ちょっとお待ち下さい!
よ~く見てみると、両者には大きな違いがあるんです!
まずは、両者のメモリの表記を、わかりやすいように表で整えました。

  ドスパラ マウス 解説
容量 8GB 8GB メモリの容量ですね!
この数字が大きいほど処理できる量が増えます。
メモリ規格 DDR4 SDRAM DDR3L SDRAM メモリの種類を大きく分類した規格の名称。
モジュール規格 PC4-17000 PC3-12800 メモリの種類をさらに細分する規格の名称。
枚数 2枚 1枚 ドスパラは4GBのメモリを2枚、マウスは8GBを1枚搭載しているってこと!

さて、こうして表にまとめてみると、同じ容量でも異なる点が3つありますよね。
まず、メモリ規格について。
駆動するために必要な電圧と転送速度の違いによって分類されていて、性能は「DDR1 < DDR2 < DDR3 < DDR4」の順で良いということになります。
マウスの「DDR3L」というのは、DDR3より必要な電圧が少なくなっている「省エネ版」です。
しかし、DDR4のほうが必要な電圧が少なくなっていまして、もちろん転送速度もDDR4の方が速い訳ですから、「DDR3L < DDR4」となります。
つまり、転送速度と省エネにおいては、ドスパラのほうが性能が上のメモリを搭載していることになるんです。

次にモジュール規格について。
メモリ規格をさらに細分化する規格のことで、PCの後に付く数字が大きければ大きいほど優れているメモリということになります。
また、ハイフンの後の数字は転送速度を示していて、「ドスパラのメモリは17.06GB/s」「マウスのメモリは12.8GB/s」になります。
よって、この項目からもドスパラのメモリのほうが優れているということがわかりますよね!

最後にメモリの枚数について。
ドスパラは4GBのメモリを2枚搭載しているのに対して、マウスは8GBのメモリを1枚搭載している形になります。
「どっちが性能いいの?」という話になってきますが、結論から言うと、ドスパラの4GB×2枚の方が良いんです。
その理由に、「デュアルチャンネル」という機能が使えるようになることが挙げられます。
デュアルチャンネルとは、同じ規格・容量のメモリを2枚使うことにより、データの処理を高速化するという技術のこと。
2枚同時にアクセスできるようになるため、転送速度が1枚の時よりも速くなるんです。
正直、「速度の差が体感できるほど速くなった!」とまでは大きく変化しないんですが、メモリは少しでも速い方が良いですよね。

よって、以上の3つの点から、メモリはドスパラの勝利となります!
 

②HDD

ドスパラとマウス、両者とも「500GB」と容量は一緒ですが、もうちょっと掘り下げて見てみましょう。
また下記に、わかりやすいようにスペックをまとめてみましたよ。

  ドスパラ マウス 解説
容量 500GB 500GB HDDの容量です!
この値が大きいほど多くのデータを保存できます。
規格 SATA3 SerialATAⅢ マザーボードと接続するポートの規格のこと。SerialATA(シリアルエーティーエー)を略してSATA(サタ)と呼ぶことがあり、よって規格はドスパラ=マウスです!
転送速度 6Gb/s 6Gbps データの転送速度のことで、この値が大きいほど速く処理が行えます。単位のGb/sとGbpsは意味は同じなので、転送速度はドスパラ=マウスです!
回転数 7200rpm HDDの中の円盤が1分間に何回転するのかということ。この値が大きいほど速くデータを読み書きできるということになる!

上記のとおり、表記の仕方の違いはあれど、上から3つまではドスパラもマウスも全く同じスペックです。
しかし、回転数だけはドスパラのサイトをくまなく探しても見つかりませんでした。。。

回転数はデータの読み書きの速度に関係する、非常に大切な項目です。
それを表記していないって、ドスパラさん不親切すぎます…。

そこで、私が保有してるドスパラのパソコンで、全く同じスペック表記のHDDを組み込んでいるPCがあったので見てみました。
それは東芝製の500GBのHDDで、回転数はマウスと同じ7200rpmでした。
その他のドスパラのパソコンも全て調べてみましたが(いずれも購入時期・容量はバラバラ、メーカー名・回転数が非表示だったもの)、全て東芝製で回転数は7200rpmでしたね。
このことを踏まえると、“時によって回転数の違うHDDを組み込んでる”という様なあくどいことをドスパラがしてる可能性は低いと思うので、7200rpmのHDDが搭載されると憶測されます。
ですが、やっぱりちゃんと表記してないと不安ですよね。。。
 

③DVDスーパーマルチドライブ

さて、こちらも両方とも同じ「DVDスーパーマルチドライブ」ということで、ドローなんじゃないの…?と思うかもしれませんが、もうちょっと詳しく見てみましょうか。
この両者に差があるのか、スペックを下記に書き出そうとしてみたんですが…。

  ドスパラ マウス
書き込み DVD±R ×22/ DVD±R DL ×8/ DVD-RW ×6/ DVD+RW ×8/ DVD-RAM ×12/ CD-R ×48/ CD-RW ×32
読み出し CD-ROM ×48/ DVD-ROM ×16
サイズ 通常の光学ドライブ通常 スリム型の光学ドライブスリムタイプ

ドスパラの方はスペックの表記があったのですが、マウスは何も表記していなかったため、数値では比較できません。

しかし、ドスパラはデスクトップ用の光学ドライブを採用しているのに対して、マウスは主にノートパソコンに使用される“スリムタイプ”のDVDドライブを採用していることはわかります。
通常、スリムタイプのDVDドライブは通常のタイプのものより読み書きの速度が遅いんです。
普通のDVDドライブよりもコンパクトな訳ですから、その分さまざまな機能を削らなければいけないためそうなるんですよ。
よって、DVDドライブはドスパラの方が勝っている、というように推測できるわけですね。

さて、対するドスパラのほうにもちょっと問題があります。表の「読み出し」の項目をご覧ください。
CD-ROMとDVD-ROMの情報しかなく、ほかの種類のディスクに関しては全く表記されていないですよね。
これは憶測になりますが、ドスパラはその時の在庫状況によって、表記のない部分においてスペックにバラつきのあるパーツを使用しているのではないかと思います。

正直、BTOメーカーに全てのパーツのスペックやメーカーを開示させるのは難しいです。
ひとつひとつのパソコンがオーダーメイドな訳ですから、その分コストがかかるため、必ずどこかで採算を取れるようにしなければなりません。
ですのでドスパラやマウスを強く責めることはできないのですが、やはり消費者としては心配になるところですよね。
 

④サウンド

  ドスパラ マウス
サウンド マザーボード 標準
オンボードHDサウンド
ハイデフィニション・オーディオ

さて、サウンドの項目ですが、上記のように書かれていて、きっとパソコン初心者さんにとっては「?」だと思います。
しかし、何も難しいことはなくてですね、実は全く同じことを違う表現で記しているだけなんです。

ハイデフィニション・オーディオ(High Definition Audio)とは、現在主流のパソコン向けのオーディオ規格のことです。
ドスパラの「HDサウンド」とは、High Definitionを略していただけなんですね。
また、「オンボード」というのはマザーボードに初めから搭載されている機能ということで、マウスの方には表記されていませんが、ドスパラと同じオンボードサウンドですよ。
よってこの項目はドローですね!
 

⑤電源

  ドスパラ マウス 解説
容量 500W 500W 供給できる電力の最大値のこと。総出力とも言う。
80PLUS BRONZE SILVER 交流から直流に変換するとき、ロスが少ない電源に付けられる規格。STANDARD→BRONZE→SILVER→GOLD→
PLATINUM→TITANIUMの順で高性能。
メーカー AcBel 電源を作っているメーカー。

上記の表を見てもらうと、80PLUSのランクがドスパラよりマウスのほうが1つ高いです。
「じゃあ、電源についてはマウスのほうがいいんだね!」と思われがちだと思いますが、ちょっと待ってください。
ドスパラとマウスの電源の項目ドスパラはメーカーの名前が開示されていますが、マウスはされていません。
他の選択肢も見てみても、ドスパラは全ての電源にメーカーが記されていますが、マウスは一切わからないようになっているんです。
と、いうことは、マウスのその時の在庫状況によってどのメーカーの電源が搭載されるかわからないということです。
電源はPCのパーツの中でも特に重要なものの1つで、うまく電気が供給できないと故障の原因になります。
中には安さだけが取り柄で、耐久性や信頼性に欠けるメーカーもあるということを考えると、私はドスパラの電源を選ぶ方が安心なんじゃないかと思います。。。
 

⑥ケース

各ケースについて、詳細スペックを下記にまとめてみました!

  ドスパラ マウス
内観 GALLERIA DHの内部 LITTLEGEAR i310BA2-SPの内部
サイズ 185(幅)×395(奥行き)×370(高さ) mm 178(幅)×420(奥行き)×330(高さ) mm
※光学ドライブ非搭載時は奥行きが395mmになります。
ベイ 5インチベイ×2
3.5インチシャドウベイ×2
3.5インチシャドウベイ×3
2.5インチシャドウベイ×1
スリムODDベイ×1
前面端子 USB 3.0 x 2、マイク入力、ヘッドフォン出力、SD/microSDカードリーダー USB 3.0 x 2、マイク入力、ヘッドフォン出力

サイズについては、マウスのほうがややコンパクトかな?という印象です。
しかし、その分マウスは5インチベイがないので注意が必要ですね。
その代わりにスリムODDベイ(スリム型光学ドライブを搭載するためのベイ)が用意されているようです。
拡張の自由性についてはややドスパラのほうが有利かな…?とは思いますが、その分ケースが大きい訳ですからね。
正直ケースに関しては好みの問題だと言えます。
しかし、ドスパラのケースにはカードリーダーが付いているので、その点はいいですよね!
マウスのケースはカードリーダーを搭載できるオープンベイがないので、カードの読み取りを行いたい時は必然的に外付けカードリーダーを別途用意する必要があります。
なので私の主観的な意見で言うと、「ドスパラのケースのほうがいい」という結論になりますね。
 

⑦マウス

  ドスパラ マウス
外観 GALLERIA レーザーマウス USB オリジナル オプティカルマウス(ブラック)
サイズ 約62(幅)×128(奥行)×41(高さ) mm 34.27(幅)×61.65(奥行)×34.27(高さ) mm
重量 約90g 約95g
接続 USB 2.0 USB 2.0
センサー方式 レーザー式 光学式
ボタン数 7(ホイール含む) 6(ホイール含む)
解像度切り替え 800/1600/2400 dpi 1000/1600 dpi

ドスパラのマウスの仕様がどこにも見つからなかったため、サイズと重量は自分で調べました。
数字に若干の誤差があるかもしれませんが、そこはご了承いただければと思います。

さて、どちらもゲーミングマウスなのですが、ボタン数や解像度の切り替えの豊富さなどを考えると、ドスパラのマウスのほうがスペックが高いと言えますね。
また、ドスパラのセンサー方式が、「光学式」よりも読み取り精度の高い「レーザー式」なので、ゲーマーなら迷わずドスパラ!で決まりだと言えます。
しかし、ドスパラのマウスには1点だけ欠点がありまして、それは「サイズが大きすぎる」ということ。
手の大きな男性なら問題無いのでしょうが、女性やお子様などが使うことを考えると、ちょっと大きすぎて使いづらいんです。
対してマウスのマウス(ややこしい)は、女性ユーザーの意見も取り入れて、操作のしやすいコンパクトなマウスになっています。
なので細やかな配慮がドスパラには足りなかった…と言えますね。。。

また、マウスはゲーミングマウスじゃない普通のマウスも選択することができまして、そちらを選択すると1,800円ほど安くなります。
限界まで予算を削りたい方は、そうやって購入するのも手なんじゃないかな~と思いますよ。
 

⑧キーボード

  ドスパラ マウス
外観 GALLERIA Gaming Keyboard G-Tune Accurate keyboard
サイズ 441(幅)×136(奥行)×27.5(高さ) mm 468(幅) × 179(奥行) × 32(高さ)mm
重量 730g(スチールプレート含む) 700g
接続 PS/2またはUSB PS/2
入力方式 メンブレン メンブレン
押下圧 50g ± 10g 58g ± 8g
キーストローク 4.0mm ± 0.3mm 3.6 ± 0.2 mm
特徴 ①最大24キーの同時入力に対応
②WindowsキーとAppキーのロック機能
③キーリピート回数切り替え(50回/秒または120回/秒)
④1000万回以上のキーストロークに耐えられる
⑤たわみやズレを防ぐスチールプレート搭載
①最大11キーの同時入力に対応
②windowsキーのロック機能
③音量コントロールボタン搭載
④2000万回のキーストロークに耐えられる

さてさて、今度はゲーミングキーボードを比較してみましょう!
押下圧やキーストロークに若干の差がありますが、ここは好みの問題なので言及を避けたいと思います。
ここで比較の対象としておきたいのが、「特徴」の項目です。
ドスパラとマウスを比較しながら見ていただければわかると思いますが、ドスパラのほうが高性能と言えますね!(耐久性は劣るようですが…)
よってこの項目はドスパラの勝利、ということにさせていただきますが、やはりキーボードはその人その人の使用感が大事だと思っているので、参考までに…。
 

■カスタマイズの選択肢の数

BTOパソコンのメリットと言うと、「各パーツを自由に選択できる」という点ですよね。
選択肢が多ければ多いほど、より自分の予算や使用目的に応じたパソコンにカスタマイズできるということになります。

では、ドスパラとマウス、選択肢が多いのはどちらでしょうか?
表でまとめてみましたよ!

メーカー ドスパラ マウス  
モデル名

GALLERIA DHGALLERIA DH

LITTLEGEAR i310BA2-SPLITTLEGEAR i310BA2-SP

 
OS 4 2 ドスパラ
オフィス 7 5 ドスパラ
CPU 5 6 マウス
CPUファン 3 1 ドスパラ
CPUグリス 4 3 ドスパラ
メモリ 2 2 引き分け
SSD 18 8 ドスパラ
HDD 35 9 ドスパラ
光学ドライブ 6 2 ドスパラ
グラフィック機能 1 1 引き分け
カードリーダー 1 0 ドスパラ
サウンド 5 1 ドスパラ
電源 14 3 ドスパラ
マザーボード 1 1 引き分け
ケース 2 1 ドスパラ
マウス 16 18 マウス
キーボード 10 12 マウス
モニター 10 26 マウス
セキュリティ対策 5 3 ドスパラ

※各メーカーのパーツの在庫状況により、多少選択肢が増減する場合がございます。

さて、表を見てもらえればわかると思いますが、選択肢の多さは圧倒的にドスパラのほうが勝っていますね!
同じBTOパソコンのメーカーと言えど、マウスは結構パーツが固定されていることが多いんです。
それはBTO初心者さんにとっては選びやすいとも言えるのですが、選択肢が少ない上にメーカーが開示されていないことが多いので、正直不安です。
その点ドスパラは、全てとはいかないまでもメーカー名が表記されていることが多く、PCの中でも特に重要なパーツは選択肢を多くしていることから、消費者も納得して購入することができますよね。

しかし、周辺機器においてはマウスの方が品揃えが充実しているようです。
以前はドスパラも周辺機器の選択肢が幅広く、特にモニターに至っては200種類以上の中から選べたのですが、最近ホームページが改装されたのをきっかけに数が減ってしまいました。。。
いったい何があったんでしょうね。。。
 

■まとめ

ネット上では、よく「マウスは安い」「コスパがいい」という評判が多く見受けられました。

そして今回比較したPCの合計金額も、ドスパラが108,064円、マウスは107,136円で、確かにマウスのほうが1,000円程度安くなりましたね。

しかし、スペックのひとつひとつを紐解いていくと、一見同じスペックに見えたものも、実は大きな差があったりします。

メモリの転送速度がドスパラのより遅かったり、カードリーダーがなかったり、セキュリティソフトが60日だけだったり…。
送料もドスパラより1,000円も高いし、出荷に3日も差があります。
また、ドスパラは定期的にPCパーツの無料プレゼントキャンペーンもやっていて、今回は120GBのSSDがタダでもらえちゃう訳です。

そのことを踏まえると、余裕で1,000円の価値を超えちゃうと思いませんか…?

コスパの面で言うと、圧倒的にドスパラのほうがいいという結論に至ると思います。

今回は11万円程度のミニタワーPCを比較をしただけなので、一概に「ドスパラのほうがいい!」とは言い切れませんが、これからBTOメーカーでPCの購入を検討している方にとってひとつの参考になる結果だったと思います。

以上、ドスパラとマウスの比較でした!



ドスパラPC 売れ筋&人気ランキング


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1位:GALLERIA XV:★★★★★
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GALLERIA XV

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2位:GALLERIA XT:★★★★☆
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GALLERIA XT

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3位:GALLERIA ZZ:★★★★☆
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GALLERIA ZZ


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