「GALLERIA XK」レビュー!! 第7世代CPU&TITAN X搭載モデル

※2017年1月31日レビュー

▼GALLERIA XK のスペック情報
▼GALLERIA XK の外観
▼GALLERIA XK の内部
▼GALLERIA XK の付属品
▼GALLERIA XK のパフォーマンス・ベンチマーク測定結果
▼まとめ

今回はドスパラの「GALLERIA X○」シリーズの最上位モデル『GALLERIA XK』のレビュー!

最新の第7世代CPU「Core i7-7700K」とGeForce GTX 10シリーズの最上位モデル「NVIDIA TITAN X」を搭載したハイスペックPCで、ゲーマーなら誰もが憧れるPC構成となっています。

第7世代のデスクトップ向けCPUは、2017年1月4日に発表されたばかり。
製造プロセスが「14nm+」に改良されたことで、消費電力を抑えたまま動作クロックを向上させることに成功しています。

また、Pascalアーキテクチャを採用し2016年8月に発売された「NVIDIA TITAN X」は、旧モデル(Maxwellアーキテクチャ)の「GeForce GTX TITAN X」よりも約6割ほど高速化し、名称から「GeForce GTX」取ることで差別化しています。

では、さっそく『GALLERIA XK』のスペックの詳細から見ていきましょう!
 

■「GALLERIA XK」スペック情報

GALLERIA XK
GALLERIA XK
OS Windows10 Home 64bit のインストール
CPU インテル Core i7-7700K プロセッサー
(クアッドコア, 定格 4.20GHz, ターボ・ブースト時最大 4.50GHz,
8MB L3 キャッシュ, インテル ハイパースレッディング・テクノロジー対応)
CPUファン 静音パックまんぞくコース
(高性能CPUファンで静音化&冷却能力アップ)
CPUグリス ノーマルグリス
マザーボード インテル H270 チップセット ATXマザーボード
メモリ 16GB DDR4 SDRAM
(PC4-19200/8GBx2/デュアルチャネル)
グラフィックカード NVIDIA TITAN X 12GB
(2スロット使用/DVI x1, HDMI x1, DisplayPortx3)
SSD 《無料アップグレード中》500GB SSD
HDD 【SATA3】 2TB HDD (SATA6Gb/s対応)
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
電源 AcBel 700W 静音電源 (80PLUS BRONZE / PCA015)
サイズ 207(幅)x520.7(奥行き)x450.2(高さ)mm

※その他の構成の詳細はこちらをご参照下さい。

小計(税込) ¥356,378
梱包送料(税込) ¥2,160
保険料(税込) ¥0
合計(税込) ¥358,538

超ハイスペックなゲーミングPCなだけあって、やっぱり相応のお値段になりますね…。
「NVIDIA TITAN X」を単体で購入しても18万円程度しますから、決して法外な値段ってわけじゃないんですけどね。
マウスコンピューターのほぼ同じ構成のPCと価格を比べてみましたが、大差はありませんでしたよ。
今ならキャンペーンで500GBのSSDが無料でついてきます。
 

■「GALLERIA XK」の外観

GALLERIA XKの外観まずは「GALLERIA XK」の外観を見ていきましょう!
筐体は「ガレリア専用KTケース ブラック」というATXケースが採用されていて、見た目はとってもシンプルです。
このケースはゲーミングPC用として、冷却性能や剛性、拡張性にこだわって開発されたものなので、サイズはかなり大きめです。

GALLERIA XKとMonarch MXの大きさ比較私が仕事のサブ機として使用している 「Monarch MX(右)」も同じATXケースなんですが、 並べてみると「GALLERIA XK(左)」 の方が一回り大きいです。

GALLERIA XKの正面(フロント)部分「GALLERIA XK」の前面(フロント)部分です。

GALLERIA XKのDVDスーパーマルチドライブフロントの1番上に搭載されているのが、DVDスーパーマルチドライブです。
今回搭載されていたのは、HLDS製の「GH24NSD1」という製品のバルク品(業者向けに簡易包装で販売されるパーツのこと。性能に違いはない)です。
スペックの詳細は下記の通りです。

書き込み DVD±R ×24/ DVD±R DL ×8/ DVD-RW ×6/ DVD+RW ×8/ DVD-RAM ×5/ CD-R ×48/ CD-RW ×24
読み出し DVD-ROM ×12/ DVD-ROM DL ×12/ DVD±R ×16/ DVD±R DL ×12/ DVD±RW ×13/ DVD-RAM ×5/ CD-ROM ×48/ CD-R ×48/ CD-RW ×40

GALLERIA XKの5インチベイ(外側から見た様子)DVDスーパーマルチドライブの下には、使用されていない5インチベイが4つあります。
その内の1つ(1番下の5インチベイ)は3.5インチオープンベイと兼用になっています。
空いているベイには、カードリーダーやオープンベイ専用の小物入れなどを設置することが可能です。

GALLERIA XKの前面端子前面端子はこんな感じ。右端には電源ボタンとリセットボタンがあります。
GALLERIAシリーズのケースにはカードリーダー(SD / microSD)が標準搭載されているので、何かと便利ですよ。
端子の詳細は下記の通りです。

USB 3.0 2
カードリーダー SD/microSDカードリーダー
サウンド マイク入力 x1, ヘッドフォン出力 x1 (ステレオミニプラグ)

GALLERIA XKの前面の吸気口フロントの下部には吸気口が設けられていて、ここから外の空気をケース内に取り込み、PCの温度を下げる役割を果たしています。
内部には12cmの静音ファンとホコリの侵入防止用のフィルターが取り付けられています。
また、この吸気口の向こう側にはストレージ用のベイがあり、HDDやSSDに直接冷風を当てて冷却できる設計になっているんです。

GALLERIA XKの右側面「GALLERIA XK」の右側面です。
右上に小さな吸気口が設けられていて、ここからもケース内に空気を取り込むことができます。
また、この吸気口の裏側にはマザーボードがあって、直接冷却する役割も果たしています。
マザーボードを低温度に保つことでPCの動作も安定し、パーツの長寿命化にも繋がるんです。

GALLERIA XKの左側面こちらは左側面です。ここにはかなり大きめな吸気口が設けられています。
この吸気口にはオプションで最大2基のケースファンを設置することが可能で、CPUやグラフィックカードに直接風を当てて冷却効率をアップさせることができます。
ファン1つを増設するのに1,200〜3,000円程度でできるので、CPUやグラフィックカードの温度が気になる方は設置してみてもいいかもしれません。

GALLERIA XKの上面「GALLERIA XK」の上面です。
ここには排気口が広めに設けられていて、電源やグラフィックカード、CPUなどで温められたケース内の空気を排出してくれます。
後部の排気口には12cmの静音ファンが標準で搭載されており、ケース内のエアフロー(空気の流れのこと)を促進してくれています。

GALLERIA XKの背面背面です。
右上には排気口が設けられていて、上面と同様に12cmの静音ファンが取り付けられています。
また、下部に電源が設置されているのがわかりますね。
電源はケースの上部に設置するパターンと下部に設置するパターンがありますが、下部に設置した方がパソコンの重心も安定しますし、排熱の効率も良くなるんですよ。

GALLERIA XKの背面端子背面端子はこんな感じ。USBポートも充実しています。
各端子の詳細は下記の通りです。

USB 2.0 2
USB 3.0 4
映像出力 DVI x1, HDMI x1, DisplayPort x3
サウンド マイク入力 x1, ライン入力 x1, ライン出力 x1(ステレオミニプラグ)
LAN 1
PS ⁄ 2 2

GALLERIA XSの底面最後に底面の様子です。真ん中に大きめの吸気口が設けられています。
四隅にある足はゴム製なので、凹凸のある床でも安定してPCを設置することができます。
また、駆動中の振動も吸収してくれるので、床ではなく机の上にPCを設置したい方にもオススメです。
 

■「GALLERIA XK」の内部

GALLERIA XKの内部(左パネル開放時)今度は「GALLERIA XK」の内部を見ていきましょう!
左側面のパネルを開けると、内部の全容が確認できます。
大きいケースを採用しているので、これだけハイスペックなPCでもケース内のスペースに余裕を感じられます。

GALLERIA XKの内部(右パネル開放時)ちなみに、反対側の右側面のパネルを外すとこんな感じ。
こちらからはほとんどPCパーツが見えません。

GALLERIA XKのCPUクーラーマザーボードの上部にあるのは、CPUを冷却するためのCPUクーラーです。
今回搭載されているのは、通常のCPUクーラーよりも冷却性能と静音性が優れている「静音パックまんぞくコース」という高性能なCPUクーラーです。
調べてみたところ、DEEPCOOL(ディープクール)製の「GAMMAXX 400」という型番の製品のようですね。

ドスパラの標準クーラー 静音パックまんぞくコース
ドスパラの標準搭載クーラー(ノーマルCPUファン) 静音パックまんぞくコース

通常、「静音パックまんぞくコース」は有料オプションなのですが、「GALLERIA XK」には標準で搭載されています。
標準クーラーと静音パックまんぞくコースでは、ファンもヒートシンクも全然大きさが違います。
(ドスパラのPCに搭載される標準クーラーは、冷却性能が必要最低限であるCPU付属のリテールクーラーよりも性能が良い製品を採用しています。そのため、よほど高スペックなPCでもないかぎりこちらで事足りると思います。)

DEEPCOOL製「GAMMAXX 400」のヒートシンクCPUクーラーを反対側のアングルからパチリ。
たくさん並んでいる銀色の板は「ヒートシンク」と言って、CPUの熱はここに流され、大型のファンで冷却する仕組みになっています。

「GALLERIA ZG」のCPUとヒートパイプCPUクーラーの奥をのぞいてみると、CPUとクーラーが接続している部分が見えます。
銅色のパイプのようなものは「ヒートパイプ」と言って、CPUからヒートシンクへ熱を流してくれる役割を担っています。

GALLERIA XKのメモリスロットとメモリCPUクーラーの右横には、メモリスロットが4つあります。
ここに挿し込まれている2枚の緑色の板がメモリです。
スロットはあと2つ空きがあるので、後々増設することも可能ですね。
メモリを外したい時は、メモリスロットの上部のレバーを押すと簡単に取り外すことができますよ。

GALLERIA XKのメモリ(Samsung製のM378A1K43BB2-CRC)今回搭載されていたメモリは、 Samsung(サムスン) 製の「M378A1K43BB2-CRC」という型番のメモリでした。
旧モデルに搭載されていたメモリよりも、さらに転送速度が早い製品が採用されています。
スペックの詳細は下記の通りです。

容量 16GB(8GB×2枚)
電圧 1.2V
メモリ規格 DDR4 SDRAM
モジュール規格 PC4-19200
チップ規格 DDR4-2400
インターフェイス DIMM

GALLERIA XKのグラフィックカード(NVIDIA TITAN X 12GB)CPUクーラーの下には、グラフィックカードの「NVIDIA TITAN X 12GB」があります。
超ハイスペックなグラフィックカードであるにも関わらず、そんなに厚さはありません。
搭載されているのは NVIDIA(エヌビディア)純正の「NVIDIA TITAN X(900-1G611-2500-000)」という製品です。
スペックの詳細は下記の通りですよ。

CUDAコア 3584
メモリ容量 12GB
メモリバス幅 384bit
メモリ種類 GDDR5X
コアクロック / メモリクロック 1417MHz / 10000MHz
接続 PCI-E 3.0 x 16
モニタ出力 Dual-link DVI-D×1/HDMI×1/DisplayPort×3
補助電源 1x 8-pin + 1x 6-pin
消費電力 250W
冷却 ファン

NVIDIA TITAN X(900-1G611-2500-000)「NVIDIA TITAN X 12GB」をPCから取り出しました。
デザインは「GTX 1080」や「GTX 1070」のFounders Editionとよく似ています。
マットな質感と重厚感のあるアルミニウム製のボディが相まって、めちゃくちゃかっこいいですね…!

NVIDIA TITAN Xの表面のロゴ左端にある「TITAN X」のロゴをズームアップ。
ミラーのように反射しています。

NVIDIA TITAN Xのヒートシンク表面の中央は透明になっていて、内部にあるヒートシンクが見えるようになっています。

NVIDIA TITAN Xの冷却ファン「NVIDIA TITAN X」の冷却ファンは1つ。
GPUから熱を受け取ったヒートシンクに風を当てることで、グラフィックカードが冷却されます。

NVIDIA TITAN Xの側面(マザーボードに挿す面)「NVIDIA TITAN X」の側面(マザーボードに挿す面)です。
側面もカバーでガッチリ覆わているので、内部の様子は全く見えません。
右上にあるPCI-E 3.0 x16(黄色っぽい部分)をマザーボードのスロットに差し込みます。

NVIDIA TITAN Xの側面(補助電源ポートがある面)先ほどと反対側の側面です。
消費電力は旧モデルの「TITAN X」と変わらず250W。
1x 8-pinと1x 6-pinを補助電源ポートに挿す必要があります。

NVIDIA TITAN XのI/Oポート「NVIDIA TITAN X」のI/Oポートです。
Dual-link DVI-D×1、HDMI×1、DisplayPort×3となっています。

NVIDIA TITAN Xの裏面最後に、裏面はこんな感じ。
ここもカバーで覆われているので、基盤は見えません。

GALLERIA XKのマザーボード(ASUS製のPRIME H270-PLUS)さて、お次はマザーボードです。
今回使用されていたのは、 ASUS(エイスース)製の「PRIME H270-PLUS」という製品です。
最新の第7世代CPUと現在主力である第6世代CPUに対応し、転送速度が高速な「DDR4-2400」のメモリにも対応しているマザーボードです。

GALLERIA XKの電源(AcBel製のPCA015)電源はAcBel(アクベル)製の「PCA015」という製品で、容量は700Wです。
電源の変換効率が82~85%以上の優良な電源にしか認定されない「80PLUS BRONZE」に認定されている電源なので、電気代の節約にもなります。

総出力(電源容量) 700W
認証 80PLUS BRONZE
対応規格 ATX
ファン 12cm

GALLERIA XKのベイ今度はケースの右側にあるベイを見ていきましょう。
ベイの種類と数は下記の通りです。

5インチベイ 5(内1つは3.5インチオープンベイと兼用)
2.5/3.5インチシャドウベイ 5

GALLERIA XKの5インチベイ上半分は5インチベイのスペースになっています。
1つはすでにDVDスーパーマルチドライブで埋まっているので、空きは4つですね。

GALLERIA XKの5インチベイのマウンター5インチベイの下2段にはマウンターが入っていて、3.5インチベイや2.5インチベイとしても使用することが可能です。
実際にHDDとSSDを取り付けてみると、こんな感じになりますよ。

GALLERIA XKの2.5/3.5インチシャドウベイベイのスペースの下半分は、2.5インチと3.5インチ兼用のシャドウベイになっています。
HDDとSSDが1台ずつ設置されているので、残りのベイは3つです。

GALLERIA XKのHDD(SEAGATE製のST2000DM006)今回搭載されていたHDDは、SEAGATE(シーゲート)製の「ST2000DM006」という製品です。
スペックの詳細は下記の通りです。

容量 2TB
規格 SATA3
転送速度 6Gb/s
回転数 7200rpm
キャッシュ 64MB

GALLERIA XKのSSD(Crucial製のCT525MX300SSD1)こちらはSSDです。
今回搭載されていたのはCrucial(クルーシャル)製 の「CT525MX300SSD1」という製品でした。
スペックは下記の通りです。

容量 525GB
フォームファクタ 2.5インチ
インターフェース Serial ATA 6.0Gb/s
読込速度 530MB/s
書込速度 510MB/s


■「GALLERIA XK」の付属品 

「GALLERIA ZG」に付属してくるキーボードとマウスドスパラのGALLERIAシリーズに付属してくる、ゲーミングキーボードとゲーミングマウスです。
無料ながらも機能が充実している製品なので、キーボードやマウスに強いこだわりがなければこれで十二分に事足りてしまいます。
機能の詳細は下記の記事をご覧ください。

>> GALLERIA Gaming keyboardがアツい!!
>> 標準付属のGALLERIA レーザーマウスがスゴイ!

この他には、PCの構成表や取扱説明書、ドライバCD、予備のネジなどが同梱されていました。
 

■「GALLERIA XK」のパフォーマンス・ベンチマーク測定結果

★Intel Core i7-7700K の情報

CPU-Zで測定したIntel Core i7-7700Kの情報

★NVIDIA TITAN X 12GB の情報

GPU-Zで測定したNVIDIA TITAN X 12GBの情報

★SSD 525GB(Crucial CT525MX300SSD1)のベンチマーク結果

CrystalDiskMarkで測定したSSD 525GB(Crucial CT525MX300SSD1)のベンチマーク結果

★HDD 2TB(SEAGATE ST2000DM006)のベンチマーク結果

CrystalDiskMarkで測定したHDD 2TB(SEAGATE ST2000DM006)のベンチマーク結果

★オンラインゲーム ベンチマーク結果

「GALLERIA XK」でオンラインゲームのベンチマークを測定し、表にまとめました。
※測定はフルHD(1920×1080)で測定しています。

ゲーム 設定 スコア 評価
ファイナルファンタジーXIV 蒼天のイシュガルド(Direct11) 標準品質 26483 非常に快適
高品質 22093 非常に快適
最高品質 21532 非常に快適
ドラゴンクエストX 低品質 22610 すごく快適
標準品質 21947 すごく快適
最高品質 21818 すごく快適
ファンタシースター オンライン2 描画3 107556 快適
描画6 62665 快適
ドラゴンズドグマ オンライン 低品質 14554 とても快適
標準品質 14539 とても快適
最高品質 14042 とても快適
バイオハザード6 27062 S
モンスターハンターフロンティアG(第3弾) 58863

どのゲームも圧倒的な高スコアが叩き出されていますね…!管理人も初めて見る数値の高さにびっくりです!
「GeForce GTX 1080」搭載の『GALLERIA XG』とスコアを比較してみると、『GALLERIA XK』は約1.2〜1.3倍ものパフォーマンスを発揮していました…!
(管理人がベンチマークを測定していたのは、旧モデルのGALLERIA XGです。搭載CPUが第6世代のものだったので、正確な比較にはならないんですけど、それでもこれだけの差が出るとは…。)

★3DMARK ベンチマーク結果

「GALLERIA XK」を3DMARKというベンチマークソフトで測定し、表にまとめました。

テスト スコア
Time Spy 8265
Fire Strike 20433
Sky Diver 41761
Cloud Gate 37685
Ice Storm Extreme 195356
Ice Storm 202798

こちらも『GALLERIA XG』より約1.2〜1.3倍ほどのスコアが出ました!すごい!
 

■まとめ

今回のベンチマークでは、本当に申し分のない性能を発揮してくれた「GALLERIA XK」。

最新の第7世代CPU「Core i7-7700K」とGTX10シリーズ最上級モデル「NVIDIA TITAN X」という組み合わせがどれほどのパフォーマンスを見せるか、ずっと楽しみにしていたんですが、期待を上回ってくれましたね。

強いて言うなら、カスタマイズ変更でCPUグリスと電源をグレードアップさせればより安心だと思います!

以上、「GALLERIA XK」のレビューでした!

 



ドスパラPC 売れ筋&人気ランキング


-----------------------------------------------
1位:GALLERIA ZV:★★★★★
-----------------------------------------------
GALLERIA ZV

-----------------------------------------------
2位:GALLERIA ZJ:★★★★☆
-----------------------------------------------
GALLERIA ZJ

-----------------------------------------------
3位:GALLERIA ZZ:★★★★☆
-----------------------------------------------
GALLERIA ZZ


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