「GALLERIA XS」レビュー!! 最新の第7世代CPU&GTX 1050搭載モデル

※2017年1月18日レビュー

▼GALLERIA XS のスペック情報
▼GALLERIA XS の外観
▼GALLERIA XS の内部
▼GALLERIA XS の付属品
▼GALLERIA XS のパフォーマンス・ベンチマーク測定結果
▼まとめ

今回は、最新の第7世代CPU『Core i7-7700』とグラフィックカードのGTX10シリーズ 『NVIDIA GeForce GTX 1050』を搭載した新モデル「GALLERIA XS」のレビューをしていきます!

第7世代のデスクトップ向けCPUはノート向けの製品に遅れること約5ヶ月、2017年1月4日に発表されたばかりの超最新CPUです!
製造プロセスが「14nm+」に改良されたことで、消費電力は第6世代と同じまま、動作クロックが向上しています。

また、グラフィックカードの「GTX 1050」は、「GTX 1050Ti」と同時(2016年10月25日)に発売された新しいGeForce GTX10シリーズで、「GTX 750Ti」の後継機として位置づけられています。
補助電源を必要としない省電力モデルながらも、「GTX 960」を超える性能を発揮するとされていますよ。

さて、そんな最新パーツを搭載した「GALLERIA XS」ですが、さっそくスペックの詳細から紹介していきますよ!
 

■「GALLERIA XS」スペック情報

GALLERIA XS
GALLERIA XH
OS Windows10 Home 64bit のインストール
CPU インテル Core i7-7700 プロセッサー
(クアッドコア, 定格 3.60GHz, ターボ・ブースト時最大 4.20GHz,
8MB L3 キャッシュ, インテル ハイパースレッディング・テクノロジー対応)
CPUファン ノーマルCPUファン
CPUグリス ノーマルグリス
マザーボード インテル H270 チップセット ATXマザーボード
メモリ 8GB DDR4 SDRAM
(PC4-19200/4GBx2/デュアルチャネル)
SSD 250GB SSD
HDD 【SATA3】 1TB HDD (SATA6Gb/s対応)
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
グラフィックカード NVIDIA GeForce GTX1050 2GB
(2スロット使用/DVI x1, HDMI x1, DisplayPort x1)
電源 AcBel 500W 静音電源 (80PLUS BRONZE / PCA013)
サイズ 207(幅)x520.7(奥行き)x450.2(高さ)mm

※その他の構成の詳細はこちらをご参照下さい。

小計(税込) ¥134,978
梱包送料(税込) ¥2,160
保険料(税込) ¥0
合計(税込) ¥137,138

送料と消費税込みで14万円切りというお値段!
Core i7-6700を搭載していた旧モデルの「GALLERIA XS」との差額はたったの5,400円(税込)なので、どうせなら最新モデルの方を購入しちゃいたいですよね!
 

■「GALLERIA XS」の外観

GALLERIA XSの外観 さて、「GALLERIA XS」の外観を見ていきましょう!
筐体は「ガレリア専用KTケース ブラック」というATXケースが採用されています。
このケースはゲーミングPC用として、冷却性能や剛性、拡張性にこだわって開発されたものなので、サイズはかなり大きめです。

GALLERIA XSとMonarch MXの大きさ比較 私が仕事で使用している 「Monarch MX(右)」も同じATXケースなんですが、 並べてみると「GALLERIA XS(左)」 の方が一回り大きいのがわかりますね。

GALLERIA XSの前面(フロント)部分「GALLERIA XS」の前面(フロント)部分です。

GALLERIA XSのDVDスーパーマルチドライブ前面の上部に搭載されているのが、DVDスーパーマルチドライブです。
今回搭載されていたのは、HLDS製の「GH24NSD1」という製品のバルク品(業者向けに簡易包装で販売されるパーツのこと)ですね。
スペックの詳細は下記の通りです。

書き込み DVD±R ×24/ DVD±R DL ×8/ DVD-RW ×6/ DVD+RW ×8/ DVD-RAM ×5/ CD-R ×48/ CD-RW ×24
読み出し DVD-ROM ×12/ DVD-ROM DL ×12/ DVD±R ×16/ DVD±R DL ×12/ DVD±RW ×13/ DVD-RAM ×5/ CD-ROM ×48/ CD-R ×48/ CD-RW ×40

GALLERIA XSの5インチベイ(外側から見た様子)DVDスーパーマルチドライブの下には、使用されていない5インチベイが4つあります。
その内の1つ(1番下の5インチベイ)は3.5インチオープンベイと兼用になっています。
空いているベイには、カードリーダーやオープンベイ専用の小物入れなどを設置することが可能です。

GALLERIA XSの前面端子5インチベイの下には、前面端子があります。
右端には電源ボタンとリセットボタンがありますね。
GALLERIAシリーズのケースには、SDカードとmicro SDカードのリーダーが標準搭載されているので、デジカメのデータを読み込んだり、何かと便利です。
端子の詳細は下記の通りですよ。

USB 3.0 2
カードリーダー SD/microSDカードリーダー
サウンド マイク入力 x1, ヘッドフォン出力 x1 (ステレオミニプラグ)

GALLERIA XSの前面の吸気口 下部の金網の部分は吸気口になっていて、内部には12cmの静音ファンとホコリ侵入防止用のフィルターが取り付けられています。
ここから外の温まっていない空気をケース内に取り込むことで、PC内の温度を下げる仕組みになっています。
また、この吸気口の向こう側にはストレージ用のベイがあり、HDDやSSDに直接冷風を当てて冷却できる設計になっているんです。

GALLERIA XFのフロントパネルは外すことができるちなみに、フロントのパネルは写真のように取り外すことができます。
底に指を入れる隙間があるので、そこから引っ張れば簡単に外れますよ。

GALLERIA XSの右側面「GALLERIA XS」の右側面です。
右上に小さな吸気口が設けられていて、ここからもケース内に空気を取り込めます。
また、この吸気口の裏側にはマザーボードがあり、マザーボードを直接冷却する役割も担っています。
マザーボードを低温度に保つことで、PCの動作も安定し、パーツの長寿命化にも貢献します。

GALLERIA XSの左側面今度は左側面。こちらにも吸気口が設けられていますが、右側面よりもかなり大きいですね。
この吸気口には最大2基のケースファンを設置することが可能で、CPUやグラフィックカードに風を当て、冷却効率をアップさせることもできます。
このモデルでは必要ないと思いますが、超ハイスペックなPCや暑い環境でPCを使用する場合などには、サイドケースファンを設置することをオススメします。

GALLERIA XSの上面 「GALLERIA XS」の上面です。ここには排気口が大きく設けられています。
電源やグラフィックカード、CPUなどで温められたケース内の空気は、ここからケースの外へ排出されていきます。
また、この排気口にも12cmの静音ファンを設置させることが可能で、ケース内のエアフロー(空気の流れのこと)の効率をアップさせることができます。

GALLERIA XSの背面 背面です。
右上には排気口が設けられていて、内部に12cmの静音ファンが取り付けられています。
また、下部には電源が設置されているのが見えますね。
電源はケースの上部に設置するパターンと下部に設置するパターンがありますが、下部に設置した方がパソコンの重心も安定しますし、排熱の効率も良くなります。

GALLERIA XSの背面端子背面のポートをズームアップ。USBポートもちゃんと充実していますね。
各端子の詳細は下記の通りです。

USB 2.0 2
USB 3.0 4
映像出力 DVI x1, HDMI x1, DisplayPort x1
サウンド マイク入力 x1, ライン入力 x1, ライン出力 x1(ステレオミニプラグ)
LAN 1
PS ⁄ 2 2

GALLERIA XSの底面最後に、こちらは底面です。
真ん中には大きめの吸気口が設けられています。
四隅にある足はゴム製なので、凹凸のある床でもパソコンを安定して設置することができます。
また、駆動中の振動も吸収してくれるので、床ではなく机の上にPCを設置したい方にもオススメです。
 

■「GALLERIA XS」の内部

GALLERIA XSの内部(左パネル開放時) 続いて、「GALLERIA XS」の内部を見ていきましょう!
左側面のパネルを開けると、内部の全容が確認できます。
サイズが大きいケースを採用しているので、ケース内のスペースは結構余裕がありますね。

GALLERIA XSの内部(右パネル開放時)反対側の右側面のパネルを外すとこんな感じ。
こちらからはあまり内部の様子を確認することができません。
GALLERIA XSのCPUクーラー(DEEPCOOL製) マザーボードの上部中央に設置されているのは、CPUを冷却するためのCPUクーラーです。
CPUから発生した熱をヒートシンク(銀色の金属製の板)が吸収し、そこにファンの風を当てることでCPUは冷却されます。

インテルのCPU付属のリテールクーラー ドスパラの標準搭載のクーラー
インテルのCPUに付属するリテールクーラー ドスパラの標準搭載クーラー(ノーマルCPUファン)

ドスパラのPCに標準で搭載されるCPUクーラー(ノーマルCPUファン)は、冷却性能が必要最低限であるCPU付属のリテールクーラーではなく、性能がワンランク上のDEEPCOOL(ディープクール)製のものが採用されています。
欲を言えば、さらに冷却性能が上の 「静音パックまんぞくコース」シリーズのいずれかにアップグレードさせたいところですが、 ノーマルCPUファンでも十分事足ります。
ホコリが溜まると冷却性能が落ちてしまうので、定期的に掃除機などでホコリを取り除いてあげれば長持ちしてくれます。

GALLERIA XT 3GのCPUグリスの選択肢ちなみに、CPUクーラーを 「静音パックまんぞくコース」シリーズにアップグレードさせるなら、「CPUグリス(CPUからCPUクーラーへ熱を伝えてくれるもの)」も一緒にアップグレードさせると、さらに冷却効率が高まりますよ。
CPUグリスの変更は2千円もしないので、気軽にカスタマイズしちゃいましょう!

GALLERIA XSのメモリスロットとメモリ CPUクーラーの右脇には、メモリスロットが4つあります。
ここに挿し込まれている2枚の緑色の板がメモリです。
スロットはあと2つ空きがあるので、後々増設することも可能ですね。
メモリを外したい時は、メモリスロットの上部のレバーを押すと簡単に取り外すことができますよ。

GALLERIA XSのメモリ(Samsung製のM378A5143EB2-CRC)今回搭載されていたメモリは、 Samsung(サムスン) 製の「M378A5143EB2-CRC」という型番のメモリでした。
旧モデルの「GALLERIA X○」シリーズに搭載されていたメモリよりも、さらに転送速度が速いメモリが採用されたようです。
スペックの詳細は下記の通りです。

容量 8GB(4GB×2枚)
電圧 1.2V
メモリ規格 DDR4 SDRAM
モジュール規格 PC4-19200
チップ規格 DDR4-2400
インターフェイス DIMM

GALLERIA XSのグラフィックカード(NVIDIA GeForce GTX 1050)CPUクーラーの下には、グラフィックカードの「NVIDIA GeForce GTX 1050」があります。
同じGTX10シリーズである「GTX 1080」や「GTX 1070」、「GTX 1060」と比べると大きさはほぼ1/2で、非常にコンパクトです。
今回搭載されていたのは、 Palit(パリット)製の「GeForce GTX 1050 StormX (NE5105001841-1070F)」という製品です。
スペックの詳細は下記の通りですよ。

メモリ容量 2048MB(約2GB)
メモリバス幅 128bit
メモリ種類 GDDR5
コアクロック / メモリクロック 1354MHz / 7000MHz
接続 PCI-E 3.0 x 16
モニタ出力 Dual-link DVI-D×1/HDMI×1/DisplayPort×1
消費電力 75W
冷却 ファン

NVIDIA GeForce GTX 1050 StormX 「GeForce GTX 1050Ti StormX」をPCから取り出しました。
サイズが小さいので可愛らしく見えますが、作りはしっかりとしていて高級感があります。
同シリーズの製品の「GeForce GTX 1050Ti StormX」 と、見た目はほとんど変わりありません。

NVIDIA GeForce GTX 1050 StormXの左端にあるロゴ部分 左端にあるPalitのロゴ部分をズームアップ。
ボディの全体はマットな質感ですが、ここは光沢感のある質感になっています。

NVIDIA GeForce GTX 1050 StormXの冷却ファン このモデルの冷却ファンは1つのみ。
ジェットエンジンからヒントを得て設計された「ターボファン ブレード」というファンで強力な風を発生させることができ、高い冷却性を誇るのだとか。
ファンの奥にあるヒートシンク(銀色の金属製の板)に風を当てることで、グラフィックカードは冷却されます。

NVIDIA GeForce GTX 1050 StormXの側面(マザーボードに挿す面) 「GeForce GTX 1050 StormX」の側面(マザーボードに挿す面)です。
ここからもヒートシンクが見えますね。
その上にあるPCI-E 3.0 x16(黄色っぽい部分)をマザーボードのスロットに差し込みます。

NVIDIA GeForce GTX 1050 StormXの側面(マザーボードの反対側にくる面) 先ほどと反対側の側面です。
「GTX 1050」の消費電力は75Wと比較的低いため、補助電源を必要としません。

NVIDIA GeForce GTX 1050 StormXの裏面 裏面はこんな感じ。基盤がむき出しになっています。
裏面とは言っても、PCに設置するときはこの面は上向きになりますよ。

GALLERIA XSのマザーボード(PRIME H270-PLUS) さて、話は変わりましてマザーボードです。
今回使用されていたのは、 ASUS(エイスース)製の「PRIME H270-PLUS」という製品です。
最新の第7世代CPUと現在主力である第6世代CPUに対応し、転送速度が高速な「DDR4-2400」のメモリにも対応しているマザーボードです。

GALLERIA XSの電源(AcBel製のPCA013)電源はAcBel(アクベル)製の「PCA013」という製品で、容量は500Wです。
電源の変換効率が82~85%以上の優良な電源にしか認定されない「80PLUS BRONZE」に認定されている電源なので、電気代の節約にもなります。

総出力(電源容量) 500W
認証 80PLUS BRONZE
対応規格 ATX
ファン 12cm

 

GALLERIA XSのベイ今度はケースの右側にあるベイを見ていきましょう。
ベイの種類と数は下記の通りです。

5インチベイ 5(内1つは3.5インチオープンベイと兼用)
2.5/3.5インチシャドウベイ 5

GALLERIA XSの5インチベイ 上半分は5インチベイのスペースになっています。
1つはすでにDVDスーパーマルチドライブで埋まっているので、空きは4つですね。

GALLERIA XHの5インチベイのマウンター 5インチベイの下2段にはマウンターが入っていて、3.5インチベイや2.5インチベイとしても使用することが可能です。
実際にHDDとSSDを取り付けてみると、こんな感じになりますよ。

GALLERIA XSの2.5/3.5インチシャドウベイ ベイのスペースの下半分は、2.5インチと3.5インチ兼用のシャドウベイになっています。
HDDとSSDが1台ずつ設置されているので、残りのベイは3つです。

GALLERIA XSのHDD(TOSHIBA製のDT01ACA100)今回搭載されていたHDDは、TOSHIBA(東芝)製の「DT01ACA100」という製品です。
スペックの詳細は下記の通りです。

容量 1TB
規格 SATA3
転送速度 6Gb/s
回転数 7200rpm
キャッシュ 32MB

GALLERIA XSのSSD(SanDisk製のSD8SBAT-256G-1122)こちらはSSDです。
今回搭載されていたのはSanDisk(サンディスク)製 の「Z400s 256GB(SD8SBAT-256G-1122)」という製品でした。
スペックは下記の通りです。

容量 256GB
フォームファクタ 2.5インチ
インターフェース Serial ATA 6.0Gb/s
読込速度 546MB/s
書込速度 342MB/s


■「GALLERIA XS」の付属品 

「GALLERIA ZG」に付属してくるキーボードとマウスドスパラのGALLERIAシリーズに付属してくる、ゲーミングキーボードとゲーミングマウスです。
無料の付属品ながらも大変機能が充実した品なので、他のBTOメーカーでゲーミングPCを購入するよりもお得感が増します!
このキーボードとマウスについての詳細は、下記の記事をご覧ください。

>> GALLERIA Gaming keyboardがアツい!!
>> 標準付属のGALLERIA レーザーマウスがスゴイ!

この他には、PCの構成表や取扱説明書、ドライバCD、予備のネジなどが同梱されていました。
 

■「GALLERIA XS」のパフォーマンス・ベンチマーク測定結果

★Intel Core i7-7700 の情報

Intel Core i7-7700の情報

★NVIDIA GeForce GTX1050 2GB の情報

NVIDIA GeForce GTX1050 2GBの情報

★SSD 256GB(SanDisk Z400s 256GB)のベンチマーク結果

SSD 256GB(SanDisk Z400s 256GB)のベンチマーク結果

★HDD 1TB(TOSHIBA DT01ACA100)のベンチマーク結果

HDD 1TB(TOSHIBA DT01ACA100)のベンチマーク結果

★オンラインゲーム ベンチマーク結果

「GALLERIA XS」でオンラインゲームのベンチマークを測定し、表にまとめました。
また、旧世代のCPU「Core i7-6700」と、性能が上位であるグラフィックカード「GTX 1050Ti」を搭載した「GALLERIA XH(旧モデル)」のベンチマーク結果とも比較してみました。
※測定はフルHD(1920×1080)で測定しています。

ゲーム 設定 新 GALLERIA XS 旧 GALLERIA XH
Core i7-7700/GTX 1050 Core i7-6700/GTX 1050Ti
スコア 評価 スコア 評価
ファイナルファンタジーXIV 蒼天のイシュガルド(Direct11) 標準品質 15833 非常に快適 16584 非常に快適
高品質 8289 非常に快適 9331 非常に快適
最高品質 6988 とても快適 7923 非常に快適
ドラゴンクエストX 低品質 20566 すごく快適 20274 すごく快適
標準品質 20214 すごく快適 19075 すごく快適
最高品質 19410 すごく快適 18704 すごく快適
ファンタシースター オンライン2 描画3 74181 快適 59637 快適
描画6 18199 快適 22707 快適
ドラゴンズドグマ オンライン 低品質 12461 とても快適 11157 とても快適
標準品質 12219 とても快適 10889 とても快適
最高品質 11297 とても快適 10802 とても快適
バイオハザード6 10301 S 11537 S
モンスターハンターフロンティアG(第3弾) 13976 15564

「GALLERIA XH(旧モデル)」の方が性能がワンランク上のグラフィックカードを搭載しているにも関わらず、ゲームによっては「GALLERIA XS」の方がスコアが上回るという、面白い結果が出ましたね!
第7世代の最新CPUの力をまざまざと見せつけられました…!

★3DMARK ベンチマーク結果

「GALLERIA XS」を3DMARKというベンチマークソフトで測定し、表にまとめました。
また、「GALLERIA XH(旧モデル)」のスコアとの比較もしてみました。

テスト 新 GALLERIA XS 旧 GALLERIA XH
Core i7-7700/GTX 1050 Core i7-6700/GTX 1050Ti
スコア スコア
Time Spy 2031 2485
Fire Strike 6289 6826
Sky Diver 24875 20957
Cloud Gate 20223 23157
Ice Storm Extreme 136875 131539
Ice Storm 163984 148807

こちらもオンラインゲームのベンチマークと同様に、テストによっては「GALLERIA XS」の方が上回る結果が出ました。
 

■まとめ

「GTX 1050」は補助電源を必要としない低電力なグラフィックカードであるにも関わらず、ベンチマークでは非常に良いスコアが出ましたね。

「ファイナルファンタジーXIV 蒼天のイシュガルド」の最高品質に設定したベンチマークでは、唯一、評価が最高ランクから1つ落ちてしまいましたが、それでも十分に快適なプレイをすることのできるスコアです。

現在のCPUの主流はインテルの第6世代CPUですが、第7世代の登場により、これからはこちらが当たり前になっていくでしょうね。

今パソコンの購入を検討している方は、ぜひ最新の第7世代CPUを搭載したPCをオススメします!

以上、「GALLERIA XS」のレビューでした!

 



ドスパラPC 売れ筋&人気ランキング


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1位:GALLERIA XF:★★★★★
-----------------------------------------------
GALLERIA XV

-----------------------------------------------
2位:GALLERIA XV:★★★★☆
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GALLERIA XV

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3位:GALLERIA ZG i7-9700K:★★★★☆
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GALLERIA ZZ


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