「GALLERIA ZZ」レビュー!! GTX 1080Ti & 第7世代CPU 搭載PC!!

※2017年3月24日レビュー

▼GALLERIA ZZ のスペック情報
▼GALLERIA ZZ の外観
▼GALLERIA ZZ の内部
▼GALLERIA ZZ の付属品
▼GALLERIA ZZ のパフォーマンス・ベンチマーク測定結果
▼まとめ

2017年3月11日に発売されたばかりのGeForce GTX10シリーズの新グラフィックカード「NVIDIA GeForce GTX 1080 Ti」。

ドスパラでも「GTX 1080 Ti」の搭載PC『GALLERIA ZZ』が発売されたので、さっそくレビューしていきます!

CPUには2017年1月4日に発表されたばかりの第7世代「Core i7-7700K」を採用し、メモリは転送速度の早いPC4-19200で16GB搭載、ストレージもSSDとHDDの両方搭載しているなど、とにかくハイスペックなゲーミングモデルです…!

まずは『GALLERIA ZZ』のスペックの詳細から見ていきましょう!
 

GALLERIA ZZ スペック情報

GALLERIA ZZ
GALLERIA XK
OS Windows10 Home 64bit のインストール
CPU インテル Core i7-7700K プロセッサー
(クアッドコア, 定格 4.20GHz, ターボ・ブースト時最大 4.50GHz,
8MB L3 キャッシュ, インテル ハイパースレッディング・テクノロジー対応)
CPUファン 静音パックまんぞくコース
(高性能CPUファンで静音化&冷却能力アップ)
CPUグリス ノーマルグリス
マザーボード インテル Z270 チップセット ATXマザーボード
メモリ 16GB DDR4 SDRAM
(PC4-19200/8GBx2/デュアルチャネル)
グラフィックカード NVIDIA GeForce GTX1080 Ti 11GB GDDR5X(PCI Express3.0)
SSD 500GB
HDD 《2TBから無料アップグレード中》【SATA3】 3TB HDD
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
電源 《80PLUS GOLDから無料アップグレード中》
Enhance 800W 静音電源 (80PLUS TITANIUM / ATX-1880)
サイズ 207(幅)x520.7(奥行き)x450.2(高さ)mm

※その他の構成の詳細はこちらをご参照下さい。

小計(税込) ¥259,178
梱包送料(税込) ¥2,160
保険料(税込) ¥0
合計(税込) ¥261,338

超ハイスペックゲーミングPCなだけあって決してお安くはありませんが、管理人は「あれ?こんなもんでいいの?」と少し拍子抜けしてしまうぐらい、性能に対してリーズナブルに感じましたね。
「GeForce GTX 1080 Ti」を単体で購入しても10万円前後しますし、その他のパーツのスペックの高さも踏まえると、良心的な値段設定だと思います。
 

GALLERIA ZZ の外観

GALLERIA ZZまずは「GALLERIA ZZ」の外観をチェックしていきましょう!
筐体は「ガレリア専用KTケース ブラック」というATXケースが採用されていて、見た目はとってもシンプルです。
このケースはゲーミングPC用として冷却性能や剛性、拡張性にこだわって開発されたものなので、ATXケースの中でもサイズは大きめです。

GALLERIA ZZのフロント部分「GALLERIA ZZ」の前面(フロント)部分です。

GALLERIA ZZの5インチベイフロントの上半分以上を占めているのは、光学ドライブなどを搭載するための5インチベイです。全部で5つあります。
その内、1番下の5インチベイは3.5インチオープンベイと兼用になっています。
空いているベイには、カードリーダーやオープンベイ専用の小物入れなどを設置することが可能です。

GALLERIA ZZのDVDスーパーマルチドライブフロント部分の1番上に搭載されているのは、DVDスーパーマルチドライブです。
今回搭載されていたのは、HLDS製の「GH24NSD1」という製品のバルク品(業者向けに簡易包装で販売されるパーツのこと。性能に差異はない)です。
スペックの詳細は下記の通りです。

書き込み DVD±R ×24/ DVD±R DL ×8/ DVD-RW ×6/ DVD+RW ×8/ DVD-RAM ×5/ CD-R ×48/ CD-RW ×24
読み出し DVD-ROM ×12/ DVD-ROM DL ×12/ DVD±R ×16/ DVD±R DL ×12/ DVD±RW ×13/ DVD-RAM ×5/ CD-ROM ×48/ CD-R ×48/ CD-RW ×40

ドスパラの光学ドライブの選択肢光学ドライブは別のもの変更することができます。ドスパラでは上記のラインナップを用意していますよ。
信頼性の高いPioneer(パイオニア)製のブルーレイドライブは、管理人もオススメです。

GALLERIA ZZの前面端子こちらは前面端子。右端には電源ボタンとリセットボタンがあります。
GALLERIAシリーズのケースにはSDカードとmicroSDカードのリーダー標準搭載されているので、デジカメの写真を取り込みたいときなどに便利です。

USB 3.0 2
カードリーダー SD/microSDカードリーダー
サウンド マイク入力 x1, ヘッドフォン出力 x1 (ステレオミニプラグ)

GALLERIA ZZのフロント下部にある吸気口フロントの下部は吸気口になっていて、ここからケース内に温まっていない外気を取り込み、PCの温度が高くなりすぎないようにしています。
内部には12cmの静音ファンと、ホコリの侵入を防止するフィルターが取り付けられています。
また、この吸気口の奥にはストレージ用のベイがあるので、発熱するHDDやSSDに直接風を当てて冷却できる設計になっているんです。

GALLERIA ZZの右側面こちらは「GALLERIA ZZ」の右側面です。
右上に小さな吸気口が設けられていて、ここからもケース内に空気を取り込むことができます。
また、この吸気口の裏側にはマザーボードがあって、直接冷却する役割も果たしています。
マザーボードを低温度に保つことでPCの動作も安定し、パーツの長寿命化にも繋がるんです。

GALLERIA ZZの左側面反対の左側面です。ここにも吸気口が設けられています。
有料オプションではありますが、この吸気口には最大2基のファンを設置することが可能で、CPUやグラフィックカードに直接風を当てて冷却効率をアップさせることができます。
ファン1つを増設するのに1,200〜3,000円程度しかかからないので、CPUやグラフィックカードの発熱が気になる方は設置してみてもいいかもしれません。

GALLERIA ZZの上面「GALLERIA ZZ」の上面です。
ここには大きめの排気口があり、CPUや電源、グラフィックカードなどの発熱によって熱くなった空気をケース外に排出します。
後部の排気口には12cmの静音ファンが標準搭載されていて、ケース内のエアフロー(空気の流れのこと)の効率をUPさせてくれます。

GALLERIA ZZの背面背面です。
右上には排気口が設けられていて、上面と同様に12cmの静音ファンが取り付けられています。
また、下部に電源があるのがわかりますね。
電源はケースの上部に設置するパターンと下部に設置するパターンがありますが、下部に設置した方がパソコンの重心も安定しますし、排熱の効率も良くなるんですよ。

GALLERIA ZZの背面端子背面端子はこんな感じ。USBポートも充実しています。
各端子の詳細は下記の通りです。

USB 3.0 6 (Type A x5+ Type C x1)
映像出力 HDMI x1, DisplayPort x3
サウンド マイク入力 x1, ライン入力 x1, ライン出力 x1(ステレオミニプラグ)
LAN 1
PS ⁄ 2 1

GALLERIA ZZの底面最後に、底面の様子です。
真ん中に大きめの吸気口が設けられています。
四隅にある足はゴム製なので、凹凸のある床でも安定してPCを設置することができます。
また、駆動中の振動も吸収してくれるので、床ではなく机の上にPCを設置したい方にもオススメです。
 

GALLERIA ZZ の内部

GALLERIA ZZの内部(左パネル開放時)今度は「GALLERIA ZZ」の内部を見ていきましょう!
左側面のパネルを開放しました。大きいケースが採用されているので、ハイスペックな構成のPCながらもケース内のスペースは余裕を感じられます。
配線もキレイです。

GALLERIA ZZの内部(右パネル開放時)ちなみに、反対側の右側面のパネルを外すとこんな感じ。
こちらからは内部の様子がほとんど見えません。

GALLERIA ZZのCPUファン(静音パックまんぞくコース)マザーボードの上部に設置されているのは、CPUを冷却するためのCPUクーラーです。
今回搭載されているのは、通常のCPUクーラーよりも冷却性能と静音性が優れている「静音パックまんぞくコース」という高性能なCPUクーラーです。
調べてみたところ、DEEPCOOL(ディープクール)製の「GAMMAXX 400」という型番の製品のようですね。

ドスパラの標準クーラー 静音パックまんぞくコース
ドスパラの標準搭載クーラー(ノーマルCPUファン) 静音パックまんぞくコース

通常、「静音パックまんぞくコース」は有料オプションなのですが、「GALLERIA ZZ」には標準で搭載されています。
標準クーラーと静音パックまんぞくコースでは、ファンもヒートシンクも全然大きさが違います。
※ドスパラのPCに搭載される標準クーラーは、冷却性能が必要最低限であるCPU付属のリテールクーラーよりも性能が良い製品を採用しています。そのため、今回のような超ハイスペックなPCでなければ、標準クーラーでも事足りると思います。

CPUクーラー(DEEPCOOL製 GAMMAXX 400)のヒートシンクCPUクーラーのファンの後ろには、このように金属製の板がたくさん並んでいます。
これは「ヒートシンク」と言って、CPUから発生した熱をここに集め、ファンの風を当てることで冷却する仕組みになっています。

CPUとCPUクーラーの接合部分CPUクーラーの奥をのぞいてみると、CPUとクーラーの接合部分が見えます。
CPUを覆っている受熱板から複数伸びている管のようなものは「ヒートパイプ」と言って、CPUからヒートシンクへ熱を流してくれる役割を担っています。

GALLERIA ZZのマザーボードに挿されているメモリCPUクーラーの右横にはメモリスロットが4つあり、メモリが2枚挿さっています。
あと2つスロットに空きがあるので、後々増設することも可能ですね。
メモリを外したい時は、メモリスロットの上部のレバーを押すと簡単に取り外すことができますよ。

GALLERIA ZZのメモリ(Samsung製のM378A1K43BB2-CRC)今回搭載されていたメモリは、 Samsung(サムスン) 製の「M378A1K43BB2-CRC」という型番のメモリでした。
スペックの詳細は下記の通りです。

容量 16GB(8GB×2枚)
電圧 1.2V
メモリ規格 DDR4 SDRAM
モジュール規格 PC4-19200
チップ規格 DDR4-2400
インターフェイス DIMM

GALLERIA ZZのマザーボードに挿されているグラフィックカードCPUクーラーの下には、グラフィックカードの「NVIDIA GeForce GTX1080 Ti 11GB」があります。
ハイエンドグラフィックカードのため大きさは結構ありますが、厚さはわりとコンパクトに済んでいます。
搭載されているのは Palit(パリット)の「GeForce GTX 1080 Ti Founders Edition (NEB108T019LC-PG611F)」という製品です。
スペックの詳細は下記の通りですよ。

CUDAコア 3584
メモリ容量 11GB
メモリバス幅 352bit
メモリ種類 GDDR5X
コアクロック / メモリクロック 1480MHz / 11010MHz
接続 PCI-E 3.0 x 16
モニタ出力 HDMI×1 / DisplayPort×3
補助電源 6-pin ×1, 8-pin ×1
消費電力 250W
冷却 ファン

PalitのGeForce GTX 1080 Ti Founders Edition「GeForce GTX 1080 Ti」をPCから取り出しました。
デザインは「GTX 1080」や「GTX 1070」のFounders Editionとほぼ同じです。
このデザイン、めちゃくちゃかっこいいですよね…!何回見ても惚れ惚れします。

GeForce GTX 1080 Ti Founders Editionのロゴ左端の「GTX 1080 Ti」のロゴをズームアップ。鏡のように反射しています。

GeForce GTX 1080 Ti Founders Editionのヒートシンク中央は透明なカバーで覆われていて、内部のヒートシンクが見えるようになっています。

GeForce GTX 1080 Ti Founders Editionの冷却ファン「GeForce GTX 1080 Ti」の冷却ファンは1つ。
GPUから熱を受け取ったヒートシンクに風を当てることで、グラフィックカードが冷却されます。

GeForce GTX 1080 Ti Founders Editionの側面(PCI-E 3.0 x16がある方)「GeForce GTX 1080 Ti」の側面です。カバーで覆わているので、内部の様子は全然見えませんね。
右上にあるPCI-E 3.0 x16(黄色っぽい部分)をマザーボードのスロットに差し込みます。

GeForce GTX 1080 Ti Founders Editionの側面(補助電源ポートがある方)先ほどと反対側の側面です。
消費電力は「NVIDIA TITAN X(Pascal)」と同じ250W。8-pinと6-pinを補助電源ポートに挿す必要があります。

GeForce GTX 1080 Ti Founders EditionのI/Oポート「GeForce GTX 1080 Ti」のI/Oポートです。
HDMI×1、DisplayPort×3となっていて、ついにDual-link DVI-Dがなくなってしまいました…!
その分排気口が広がったので排熱率がUPしたのですが、我が家ではまだまだDVI-D端子は現役なので衝撃でしたね…。

GALLERIA ZZの付属品として同梱されていたDisplayPort-DVI変換アダプターだがしかし、ご安心ください。
「GALLERIA ZZ」の付属品として「DisplayPort-DVI 変換アダプター」が同梱されているので、DVI-Dで接続することも可能です。ありがたい配慮です。

GeForce GTX 1080 Ti Founders Editionの背面「GeForce GTX 1080 Ti」の裏面です。
ここもカバーで覆われていて基盤は見えません。

GALLERIA ZZのマザーボード(ASRock製 Z270 Pro4)さて、次はマザーボードです。
今回使用されていたのは、 ASRock(アスロック)製の「Z270 Pro4」という製品です。
最新の第7世代CPUと現在の主力である第6世代CPUに対応しているマザーボードです。

GALLERIA ZZの電源(Enhance製 ATX-1880 Rev)電源はEnhance(エンハンス)製の「ATX-1880 Rev(Titanium 800W Regular)」という製品で、容量は800Wです。
電源の変換効率が90~96%以上の超高性能な電源にしか認定されない「80PLUS TITANIUM」に認定されている電源なので、電気代の節約にもなります。

総出力(電源容量) 800W
認証 80PLUS TITANIUM
対応規格 ATX
ファン 12cm

GALLERIA ZZのベイ今度はケースの右側にあるベイを見ていきます。
ベイの種類と数は下記の通りです。

5インチベイ 5(内1つは3.5インチオープンベイと兼用)
2.5/3.5インチシャドウベイ 5

GALLERIA ZZの5インチベイの内部上半分は5インチベイのスペースになっていて、1番上にはDVDスーパーマルチドライブが設置されているので、残りのベイは4つです。

GALLERIA XKの5インチベイのマウンター5インチベイの下2段にはマウンターが入っていて、3.5インチベイや2.5インチベイとして使用することも可能になります。
ストレージベイが全部埋まってしまってもHDDやSSDを設置することができるので安心です。

GALLERIA ZZの2.5/3.5インチシャドウベイベイの下半分は、2.5インチと3.5インチ兼用のシャドウベイになっています。
HDDとSSDが1台ずつ設置されているので、残りのベイは3つです。

GALLERIA ZZのHDD(TOSHIBA製 DT01ACA300)今回搭載されていたHDDは、TOSHIBA(東芝)製の「DT01ACA300」という製品です。
スペックの詳細は下記の通りです。

容量 3TB
規格 SATA3
転送速度 6Gb/s
回転数 7200rpm
キャッシュ 64MB

GALLERIA ZZのSSD(Crucial製 CT750MX300SSD1)こちらはSSDです。
今回搭載されていたのはCrucial(クルーシャル)製 の「CT750MX300SSD1」という製品でした。
スペックは下記の通りです。

容量 750GB
フォームファクタ 2.5インチ
インターフェース Serial ATA 6.0Gb/s
読込速度 530MB/s
書込速度 510MB/s

GALLERIA ZZ の付属品

「GALLERIA ZG」に付属してくるキーボードとマウスドスパラのGALLERIAシリーズに付属してくる、ゲーミングキーボードとゲーミングマウスです。
無料ながらも機能が充実している製品なので、キーボードやマウスに強いこだわりがなければこれで十二分に事足りてしまいます。
機能の詳細は下記の記事をご覧ください。

>> GALLERIA Gaming keyboardがアツい!!
>> 標準付属のGALLERIA レーザーマウスがスゴイ!

この他には、PCの構成表や取扱説明書、ドライバCD、予備のネジなどが同梱されていました。
 

GALLERIA ZZ のパフォーマンス・ベンチマーク測定結果

 Intel Core i7-7700K の情報

Intel Core i7-7700Kの情報

 NVIDIA NVIDIA GeForce GTX1080 Ti 11GB の情報

NVIDIA NVIDIA GeForce GTX1080 Ti 11GB の情報

 SSD 750GB(Crucial製 CT750MX300SSD1)のベンチマーク結果

SSD 750GB(Crucial製 CT750MX300SSD1)のベンチマーク結果

 HDD 3TB(TOSHIBA製 DT01ACA300)のベンチマーク結果

HDD 3TB(TOSHIBA製 DT01ACA300)のベンチマーク結果

 オンラインゲーム ベンチマーク結果

「GALLERIA ZZ」でオンラインゲームのベンチマークを測定し、NVIDIA TITAN Xを搭載する「GALLERIA XK」とNVIDIA GeForce GTX 1080を搭載する「GALLERIA ZG」とでスコアの比較しています。
※測定はフルHD(1920×1080)で測定しています。

ゲーム 設定 GALLERIA ZZ GALLERIA XK GALLERIA ZG
Core i7-7700K / GTX 1080Ti Core i7-7700K / TITAN X Core i7-6700K / GTX 1080
ファイナルファンタジーXIV 蒼天のイシュガルド(Direct11) 標準品質 26366 (非常に快適) 26483 (非常に快適) 25119 (非常に快適)
高品質 21871 (非常に快適) 22093 (非常に快適) 19609 (非常に快適)
最高品質 21515 (非常に快適) 21532 (非常に快適) 19316 (非常に快適)
ドラゴンクエストX 低品質 22700 (すごく快適) 22610 (すごく快適) 22376 (すごく快適)
標準品質 21513 (すごく快適) 21947 (すごく快適) 21706 (すごく快適)
最高品質 21691 (すごく快適) 21818 (すごく快適) 21378 (すごく快適)
ファンタシースター オンライン2 描画3 100236 (快適) 107556 (快適) 101373 (快適)
描画6 61383 (快適) 62665 (快適) 52251 (快適)
ドラゴンズドグマ オンライン 低品質 14695 (とても快適) 14554 (とても快適) 14192 (とても快適)
標準品質 14733 (とても快適) 14539 (とても快適) 14162 (とても快適)
最高品質 14177 (とても快適) 14042 (とても快適) 13684 (とても快適)
バイオハザード6 27451 (S) 27062 (S) 25494 (S)
モンスターハンターフロンティアG(第3弾) 60205 58863 44053

ベンチマークの結果、どれも非常に高いスコアを記録しましたよ!
ゲームによっては「TAITAN X」を超えるスコアを「GTX 1080Ti」は叩き出しており、ポテンシャルの高さを思い知らされましたね…!(表の赤字部分がTITAN Xを超えたスコア)

 3DMARK ベンチマーク結果

「GALLERIA ZZ」を3DMARKというベンチマークソフトで測定し、表にまとめました。
また、「GALLERIA XK」と「GALLERIA ZG」とのスコアの比較もしてみました。

テスト GALLERIA ZZ GALLERIA XK GALLERIA ZG
Core i7-7700K / GTX 1080Ti Core i7-7700K / TITAN X Core i7-6700K / GTX 1080
Time Spy 8403 8265 6709
Fire Strike 20798 20433 17559
Sky Diver 42196 41761 38074
Cloud Gate 37341 37685 34137
Ice Storm Extreme 198956 195356 185730
Ice Storm 206145 202798 194326

こちらも「Cloud Gate」以外のテストで「TITAN X」よりも「GTX 1080Ti」の方が高い数値を叩き出しました!恐るべし!
 

まとめ

ベンチマークテストによっては、「TITAN X」超えの性能を発揮してくれた「GTX 1080 Ti」。

最新の第7世代CPU「Core i7-7700K」との組み合わせでどれだけのパフォーマンスを発揮するか楽しみにしていたんですが、期待以上の結果にびっくりです!

今までそれなりの数のPCをレビューしてきたので、正直ベンチマークテストの映像を見飽きてしまっていたのですが、『GALLERIA ZZ』が見せる超ヌルヌルな映像美に思わず見入ってしまいました…!

『GALLERIA ZZ』は自信を持ってオススメできるゲーミングPCです!

 



ドスパラPC 売れ筋&人気ランキング


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1位:GALLERIA XF:★★★★★
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GALLERIA XV

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2位:GALLERIA XT:★★★★☆
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GALLERIA XT

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3位:GALLERIA ZG i7-9700K:★★★★☆
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GALLERIA ZZ


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コメント

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  • コメント (1)

    • GTX 1080 Tiほしい
    • 2017年 4月 11日
    GTX 1080 TiからDVI端子なくなっちゃうのは驚き。

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